ハラスメント時代に考えるこれからの恋愛メソッド

本日のネット界隈はあるニュースで持ちきりだ。

人気インフルエンサー・作家・ブロガーであるはあちゅう氏が、会社員時代に受けていたセクハラおよびパワハラを、個人名を挙げ告発したのである。

女性によるハラスメント告発は、SNSの『#metoo』タグをはじめとして最近とても活発だが、はあちゅう氏のそれは実際のハラスメントメッセージや謝罪文章などが伴った、極めて具体的かつ重みのあるもので、決して流行りもので片付けられるような内容ではなく、真面目な意味でもゴシップ的な意味でも、多くの人の注目を浴びる話題であろう。

さて、僕がこのタイミングで論じたいのは、(特に男性にとっての)『これからの恋愛方法論』だ。
我ら紳士にとって重要なのは、”ハラスメントのリスク”を最小にしつつ、1人でも多くの女性と1つでも多く恋愛をし、自らの幸福を追求することだからである。

”セクハラ!”と言われないために

僕は結論から言うと、これからの時代は「同じ組織・集団の異性とは一切恋愛をせず、恋愛リソースは外部で調達する」ということをオススメしたい。
つまり、同じ職場や学校の異性に手を出すことは極力避け、合コンやらナンパから恋愛を始めるべきだ、ということである。

ここでまず一言断っておきたいのは、リスクとはあくまで可能性・確率の問題であり、それらは決してゼロにはならないこと、そして恋愛とは常にリスクテイクの必要性がついて回ることだ。

僕は別に「セクハラと言われたくなければ、身近な女とは関わるな」などと、童貞臭いことを言うつもりは全くないし、男性側のハラスメントを正当化する気も毛頭ないのである。

話を元に戻そう。
そもそも、ハラスメントとは、なぜこれほどまでに人々を苦しめるのだろうか?

答えは、加害者と被害者の”関係性”にある。
簡単には逃げられない・・・つまり、ヘタに結びつきが強く、安易に無視したり拒絶したり、辞めたりすることができない関係が、ハラスメントを脅威たらしめるのである。
それは例えば職場の上司と部下の関係であったり、クライアントだったりする場合だ。

ハラスメントの本質が人間関係にあることが理解できたとして、ハラスメント扱いされることを防ぐにはどうすべきだろうか?

答えは2つだ。

ひとつは、”信頼関係を築く”こと。
つまりは恋人関係になったり、何でも話せる親友の関係になれば、冗談で下ネタを話すことは何もおかしいことではないだろう。

しかし、この方法は当然といえば当然のことなので、この方法論は無視することとする。

ふたつめが、僕が最初に言った、”外部の女性とのみ関係を持つこと”だ。
これは極めてシンプルで、 「外部の女性はそもそも何の関係性もないのだから、『嫌だ』と女性が判断する場合は、無視(ブロック)されて終わるだけで、ハラスメントに発展しない」ということである。

普段ニュースなどを聞いていて、電車内での痴漢を”セクハラ”と表現することは殆どないはずだ。

なぜか?
ハラスメントではなく、明確に区別されたただの犯罪だからである。

男女間でコミュニケーションとセクハラの区別が上手くなされていないことはままあるが、痴漢とそうでないことの区別がつかない人は殆ど居ないだろう。
明確に区別されていれば、我ら紳士が告発されることは(痴漢をしないかぎり)決して無い。

つまり、犯罪はハラスメントよりも区別しやすいため、誤解によるハラスメント告発を受け、男女ともに不幸になることが無いのだ。

それに、職場や学校内の女性より、外部の女性の方が圧倒的に多いのだから、メインとなる恋愛市場をそちらにスイッチさせるほうが合理的だ。

そうやってガンガン女性にアプローチしてモテるようになれば、リスクだらけの女性にちょっかいを出そうだなんて思わなくなるはずである。

僕は、このメソッドで、より多くの男性が職場や校内の女性など相手にせず、コンパやナンパに勤しむことで、ハラスメント被害に悩む女性と冤罪的な告発を受ける男性を救えると確信している。

まとめ

・職場恋愛はしないほうがいいよ
・もっと色んな女性と触れ合うのがいいよ
・そうやってモテれば、セクハラしようだなんて思わないよ

はあちゅうが著名クリエイターのセクハラとパワハラを証言 岸氏「謝罪します」

<概要>
自らが受けた性暴力について語り、連帯する「#metoo(私も)」。
米国ハリウッドに端を発するこの動きは世界中に広まり、日本にも変化を生んでいる。
BuzzFeed Japanもこの動きを後押しするため、「#metoo」に関連した記事を発信し続けている。
その中で、「私も証言したい」と連絡をしてくる人もいる。
作家・ブロガーとして有名なはあちゅうさん(本名:伊藤春香)も、その一人だ。
大学卒業後、2009年に入社した大手広告代理店「電通」でセクハラやパワハラを受けたという
https://www.buzzfeed.com/jp/takumiharimaya/hachu-metoo?utm_term=.chDDzOZM8#.psmnOLYjo

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