ビットコインの価値が金を超えたけど、まだ怪しんでる人いるわけ?

買う買わないは別にして、なんか未だにビットコインを信用してない人いるよね。
円天と同じだと思ってる人までいるらしいし…

まぁ、日本には””という(今のところ)安定した通貨がある。
それもあってか、まだまだ利用できる店舗が少ない。

それに投資先としては価値の変動が大きいので、実際に利用する人が少ないこと自体は理解できるけど。

とはいえ、ここまで価値がついてるのに、何を疑問を感じることがあるんだろう?

ビットコイン」やそれを支える仕組みである「ブロックチェーン」を、ちょっと勉強してみれば分かるはずだけどなぁ。
まぁ勉強しないから何もわからないんだろうが。

マウント・ゴックス事件が未だに理解を妨げるんだろうか?
あれはただの取引所の横領だから、ちゃんとニュースを読めば、ビットコインの欠陥が原因じゃないんだが…

マウントゴックス社からビットコインが紛失した事件の真相はわからないが、マルク・カルプレス元CEOの逮捕の理由は、何を隠そう、ハッキング行為ではなく、マルク・カルプレス氏がおこした業務上横領ということらしいのです。

もう一度言いましょう。
マウントゴックス社の破たんは、ハッカーの仕業でもセキュリティ・ホールが原因でもありません。
そんなことでなく、原因は内部の人間によるもの。
それも、末端の人間ではありません。
どうもマルク・カルプレス氏、そのものが使い込んだらしいのです。
-ビットコイン紛失事件の真相とは?
(http://xn--eck3a9bu7cull76sf43g.com/entry276.html)

なんだかなぁ、と思っていましたが、ブロガーのイケダハヤト氏がうまいこと言及されていました。



というわけで、以上、ニュースに乗じたぼやきでした。笑

史上初めて、1 bitcoinの価格が金1オンスの価格を上回った。

今日の交換レートはbitcoinにとって良い日(~3%高)であることの象徴と言えるが、金にとっては悪い日(~1.3%安)だった。
長期的に見るとbitcoinがこの一年で2倍以上(1年前の185%高)になったのに対して、金の価格は1年前から事実上変わっていない。
bitcoinと金はどちらも代替資産と考えられているが、ふつう両者の取引に相関はない。
それでもbitcoinが(少なくとも一時的に)金の価格を上回ったことは注目に値する。金は文字通り代替資産の「金字塔」であり、投資家の間では不動産や株式等の伝統的資産の潜在的損失に対するリスクヘッジとしてよく利用されている。

bitcoinが初めて登場した時、いずれは金に代わる代替資産となり投資家が価値保存手段として使うと多くの人が予想した。
そうなっていない理由は、bitcoinへの投資が未だに複雑であることや、価格が不安定なことなどいくつもある。
今日の交換レートは、主要投資家の間で投資ポートフォリオにbitcoinを入れる人が増える可能性を示唆しているのもしれない。

しかもbitcoinへの投資は近々ずっと簡単になるかもしれない。
SEC(証券取引委員会)はWinklevoss bitcoin ETFを承認するかどうかを間もなく発表する。
実現すれば米国市場初のbitcoin ETF(上場投信)となり、ウォール街や一般投資家は今よりずっと簡単にこのデジタル通貨を買えるようになる。

-1ビットコインの価値が金1オンスを超えた
(http://jp.techcrunch.com/2017/03/03/20170302one-bitcoin-is-now-worth-more-than-one-ounce-of-gold/)

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