100%人工知能のヘッジファンド誕生だってさ。

フラッシュボーイズ的な。

過去の推移のデータ所得理性的な判断を下せるという点では、人間より機械の方が優れていると感じるので、これ自体は不思議ではないし、進めていいと思う。

少し気になるのは、市場が平準化しない?

同様のアルゴリズムを持つマシンが複数あるのであれば、投資の銘柄や手法も似たようなものになるはずで、参加者のスマート化が進めば、みんな同じ投資しか行わなくなるのでは、と。

SEO的な、アルゴリズム受けを狙ったあまり本質的でない資金調達メソッドが登場すると、あまり社会のためにならないような気がするねぇ。

100%人工知能のヘッジファンド誕生-株取引に人間の感情は邪魔か

<概要>
ババク・ホジャット氏は、株取引で人間は感情的であり過ぎると確信している。
このため、100%人工知能(AI)に任せる新興ヘッジファンドを始めた。

コンピューター科学者でアップルの音声アシスタント「Siri(シリ)」の基盤づくりにも寄与した同氏は、「人間には偏見や感受性、意識、無意識といったものがある」として、「われわれ人間が間違いを犯すことは十分裏付けられている。私に言わせれば、データや統計が純粋に示すものに頼るよりも、人間の直感や説明に依存してしまうことの方が怖い」と述べた。

ホジャット氏はセンティエント・テクノロジーズの共同創業者だ。
新興ヘッジファンドの同社は過去10年近くを、膨大なデータを調査してトレンドを見つけ出し、株取引で学び適応しリターンを挙げられるAIシステムの秘密トレーニングに主に費やした。
テクノロジー業界のベテランで構成する同社のチームは、AI活用によってウォール街のプロに対して優位に立てると見込んでいる。

https://newspicks.com/news/2050447/body/?ref=index

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