「自動車」x「通信」による変化の幅広さよ

SPEEDA総研のページ、活用できそうなデータがいっぱいあって最高。

さて、車と通信という観点で言うと、「自動車保険」も、これにより今後大きく形が変わるものと考えられる。

例えば、センサーからの情報で細かな運転技術を判断できるので、被保険者に対し、適切なリスク査定が可能に。
(従来はそれができなかったので、走行距離とか無事故無違反みたいなザックリした基準しか持てなかった。)

他で言えば、通信はログが正確に取れるので、事故が起きた際に責任を明確にできたりとかは可能かなと考えます。

自動車が変われば、他の産業も変わるので、その辺りも踏まえた議論が今後されることでしょう。

【SPEEDA総研】つながる車がもたらす自動車産業の変化

<概要>
SPEEDA総研では、SPEEDAアナリストが独自の分析を行っている。
今回は、国内の自動車関係のデータを振り返りながら、カーシェアリングなど自動車の所有形態や自動車産業の今後の変化などを考える。

国内自動車市場の現状を確認

まず国内自動車市場の全体動向について、日本自動車工業会(JAMA)、日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会などのデータを基に、主要な数値を振り返る。
1960年代は急速にモータリゼーションが進んだ。生産台数の推移をみると、1965年から1985年の20年間で6.5倍に拡大し、1990年には約1,350万台とピークを迎えた。
1990年代に入ると、自動車メーカー各社は海外生産拠点の拡充に取り組み、2000年代初め頃までは1,000万台規模で推移した。

2008年から2009年にかけては、金融危機による世界的な経済停滞の影響を受けて自動車需要も急落し、前年比3割以上の大幅下落となった。
その後は、海外生産がすでに進んでいたこともあり、国内生産は900万台規模となっている。

https://newspicks.com/news/2000744/body/?ref=index

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