飛行機メーカーのエアバス、空飛ぶ自動車開発を計画

夢のある話で大変よろしい。

飛行自動車に関しては、配車マッチングアプリのUberGoogleラリー・ペイジがすでに投資を行ってる分野。

-SFに登場するような「空飛ぶタクシー」をUberが計画中であると判明
http://gigazine.net/news/20161028-uber-flying-cars-plan/

-Googleのラリー・ペイジが秘密裏に「空飛ぶ自動車」ベンチャーに100億円以上を投資
http://gigazine.net/news/20160610-larry-page-secret-flying-car/

でも、飛行機メーカーが参入するのって、多分初めてな話じゃないかな?

エアバスがこの構想を明かしたことは非常に重要だと思ってて、普通に考えれば、飛行機の市場で戦ってきた会社なら、空飛ぶ自動車なんて反対すると思うのだ。

空飛ぶ自動車は、当然自らの事業の競合になりうるし、場所によっては航空の邪魔になったりする可能性だってあるはずだ。

にもかかわらず、先んじてこの市場を開拓しようという挑戦心があるのは素晴らしいと考えます。

飛行機メーカーだからこそのノウハウ観点も持ってるはずなので、存分に活かして世の中をもっと便利にしてほしい。

さて、これだけテクノロジが発達した現在でも、空という場所は未だに特別な位置にある。

これは地球に重力があるからで、高さの次元にはどうしても下方修正が入る。
そのせいで、人類は3次元という空間を活かしきれていない。

高さを意識する瞬間なんて、せいぜい飛行機に乗るときや遊園地に行ったりとか、タワーマンションを買おうとするときぐらいだ。
感覚的には2.5次元分ぐらいしか利用できてない感じがする。

活かしきれていないなら、それを開発しようとするのは理にかなっている
細かい規制こそあるものの、規制さえかいくぐれば、空の世界はブルーオーシャン市場と言って良い。
競合なんてほとんどいない。

だからこそ、理想を一番最初に現実にした者が勝つ。
どこの組織が覇権を握るのか、楽しみである。

エアバスが2017年内に「空飛ぶ自動車」の試験飛行を行うとCEOが発言

<概要>
飛行機メーカーのエアバスのトム・エンダースCEOが、「2017年内に『空飛ぶ自動車』のプロトタイプをテストする計画がある」と語りました。

エンダースCEOは、「100年前に都市交通は地下に閉じ込められました。
今こそ都市交通を地面より上(空)に取り戻すときです」と述べたとロイターが報じています。

さらにエンダースCEOは、「エアバスが『空飛ぶ自動車』のテスト飛行を2017年末までに実行すると期待している」と付け加えたとのこと。

エンダースCEOは、「100年前に都市交通は地下に閉じ込められました。
今こそ都市交通を地面より上(空)に取り戻すときです」と述べたとロイターが報じています。

さらにエンダースCEOは、「エアバスが『空飛ぶ自動車』のテスト飛行を2017年末までに実行すると期待している」と付け加えたとのこと。

http://gigazine.net/news/20170117-airbus-flying-car/

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