セキュリティ面から見る、ドローンの脅威

現状、ドローンにおけるセキュリティで一番問題とされているのは、ドローンを確保しただけでは、「誰が」「何の目的で」飛ばしたものかを、判別できない点だと言われています。
スマホやPCと違う点はそこで、所有者や使用者を識別できないのだ。

近くに操縦者丸見えならいいのだが、遠隔地から操作されてたら手も足も出ないわけ。

なので、不審なドローンを捕獲したはいいものの、背後にいる操縦者を判別できなければ、悪意あるドローンの利用を根絶できないのではと考える。

これに対する対策だけど、国によってドローンに識別番号が振られ、利用にあたり事前登録が必要になるようになるんじゃないかなぁ。
自転車とかIPアドレスとかと同じイメージ。

仕方ないだろうけど、めんどくさいよね。
他にいいやり方、ないんだろうか。

「不審なドローン」を追跡、網を放出して捕獲するドローン

<概要>
砂漠のイベント「バーニングマン」で着想を得る

形態と機能 
エアスペース社の「インターセプター」はそれ自体がドローンで、手荷物として機内に持ち込めるスーツケースほどの大きさだ。仲間のドローンを検知し、網を絡ませ、捕獲する。
同社は、インターセプターを空港やスタジアム、企業のオフィスなどで目撃される不審なドローンへの対策として売り込んでいる。

1. 狙いを定める スマートフォンにエアスペース社のアプリを搭載していれば、そのカメラを使って接近するドローンを追跡し、インターセプターで攻撃させることが可能だ。
インターセプターは最速の商業用ドローンの最大2倍の速度で飛行する。

2. 捕獲する インターセプターは捕獲用のケブラー繊維の網を放出し、不審なドローンのプロペラに絡ませ、捕獲する。
そしてスマホで設定した着陸場所まで引っ張っていく。
不審なドローンが重すぎる場合、インターセプターは緊急パラシュートを開くことができる。

https://newspicks.com/news/2002077/body/?ref=index

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