ビットコインの利用可能店舗が4.6倍に!

日本には「円」という安定した通貨があるから、投資目的でビットコインを持つ人が多く、実際の利用という面での普及が遅れていたという背景がある。

でも、世界中で利用者が増えれば、その流れは日本にも波及してくるわけで。

グローバル化による、国内の外国人利用者国際取引の増加があれば、これから普及がより進められるべきなのは当然である。

決済が遅いというデメリットも、最近では事業者や開発者も増え、徐々に改善されてるみたい。

(https://corp.gmo-pg.com/newsroom/press/gmo-paymentgateway/2014/1081.html)

ビットコイン 利用可能店舗が1年で4.6倍に

<概要>
国内でインターネット上の仮想通貨「ビットコイン」を利用できる店舗は、この1年で4倍以上に増え、4000店を超えたとする調査結果がまとまりました。

「ビットコイン」の決済サービスを展開する企業、「レジュプレス」のまとめによりますと、「ビットコイン」で支払いができる国内の店舗は、先月26日の時点でおよそ4200店に上っています。

これは1年前の調査の4.6倍に上り、飲食店のほか美容室やネイルサロン、それにリフォーム会社など、さまざまな業種に広がってきています。

「ビットコイン」は取り引きを仲介していた東京の業者が3年前に経営破綻し、利用者の保護が問題となりましたが、その後、仮想通貨を実際の通貨と交換する業者を登録制とする法律が成立したことなどから利用が広がっています。

ただ、ビットコインの価格は、ことしに入ってすぐに最高値を更新しましたが、その後、急落するなど大きく変動しています。

専門家は「ビットコインは身近な支払い手段として利用する機会が増えていくと見られるが、価格が変動するリスクに注意することが重要だ」と話しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170109/k10010833281000.html

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