「Google税」なんて意味不明なことを議論するヒマがあるんかいな?

フランスで「Google税」が検討されてたらしいよ。
(知らなかった…)

Google税」について、ちょっと調べてみた
グーグル税-Wikipedia

  • グーグル税(グーグルぜい)とはネット企業から税収を確保する為の俗称。
  • Google、Amazonやアップルといったインターネットで広告ビジネスを展開する多国籍企業を対象とした税である。
  • グーグル税を導入している国で広告を出す場合には当該国家の企業を通じた取引を義務付けることで、当該国家の税収を確保する目的がある。
  • 2015年4月からイギリスで施行されると発表された。

なるほど、こんな感じ。
対象はGoogleだけじゃなかったのね。笑

もうちょい詳しい情報があったのでリンク載せてみる。
https://gakumado.mynavi.jp/freshers/articles/10098

まぁインターネット企業への現地での課税が難しいってのは、昔からすごい言われてるよね。
そこにタックスヘイブンが絡んでくると、各国の当局からはどうしようもなくなっちゃうわけで。
各国からすればなんとかして税金をもぎ取りたい、って考えなんだろう。

でも、個人的には、この税金って「本当に必要?」て考えちゃうわけ。

だって、今世界を導いてくれてるのって、GoogleとかAmazonなわけじゃん?
そこを狙い撃ちするのって、誰得なん?
ただただイノベーションが遅れるだけのような気がして…

ほんで、これ集めた税金ちゃんと使ってんの?
どうせ変な使い方されるんなら、GoogleとかAmazonに使ってもらった方が、世界のためになるくね?

てな感じで、色々と疑問を感じる税制やね。
こんなよくわからん税制を議論してるヒマあるなら、「税金納めてもいいや」って思えるような良い国づくりを考える方がいいと思うよマジで。
いずれは国際版の「ふるさと納税」とか出るといいと思うんだけど。

な〜んか、日本とかでも議論になりそうで怖いなぁ。
GoogleとかAmazonが儲けてるのが気にくわないだけでしょ。みんな。
くだらないなぁ。

仏憲法会議、「グーグル税」は不適当と判断

<概要>
フランス法律や条約の違憲審査を行う憲法会議は29日、インターネット関連企業に課税する「グーグル税」について、不適当な財政措置との判断を示した。

グーグル税は、多国籍ネット企業がある国で広告やネット販売を行う場合に当該国で納税する法人を通すよう義務付ける制度。国ごとに異なる税制を活用して税負担を軽減している多国籍ネット企業を標的としている。

フランス政府は当初、2017年予算案にグーグル税を盛り込んだが、その後計画の保留を発表した。

憲法会議は、導入が計画されている金融取引税の拡大は妥当と認めた。

http://jp.reuters.com/article/google-tax-france-idJPKBN14J07J

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