妊娠中のビタミンD欠乏症が、子どもの自閉症と関連?

ほえ〜新事実

ちなみに元記事はこちら。
http://www.nature.com/mp/journal/vaop/ncurrent/full/mp2016213a.html

英文だけど、グーグル翻訳でそこそこ読めます。たどたどしいけど。笑
学術系の文章なので、グーグル翻訳の苦手とする分野かもしれない。

仮にこのビタミンD欠乏症と子供の自閉症の関連性が事実であるとすれば、自閉症の発生を防ぐことが可能になるかもしれない。
理由は簡単で、ビタミンDの摂取はサプリメントなどで簡単に行うことができるから。
注射とかもあるし…あれは目的が違うのか?笑
http://www.orthomolecular.jp/nutrition/vitamin_d/

今後は人工知能などが研究に使われ出せば、「病気」と「要因」の新たな関連性がより多く見つかると思う。
人間では見つけられなかった対処法や対策が見出されれば、救えなかった命も救えるようになるのかもしれない。

以上、駄文失礼しました。

妊娠中のビタミンD欠乏症が子どもの自閉症の発症と関連していることを研究で確認

<概要>
妊娠中のビタミンD欠乏症が胎内にいる子どもの自閉症スペクトラムの発症率に関連していることが、クイーンズ大学クイーンズ脳科学研究所(QBI)の研究で認められました。

妊娠20週目の妊婦のビタミンDレベルが低い状態にあると、生まれてくる子どもが6歳になったときに、自閉症になる可能性が高いという研究結果が、QBIの研究者であるジョン・マクグラス教授と、オランダのエラスムス医療センターのHenning Tiemeier博士を含む研究チームによって発表されました。

マクグラス教授は「妊娠中の葉酸の摂取が胎児の脊椎披裂の発生率を低下させるように、妊娠中にビタミンDサプリを摂取することは、自閉症の発生率を低下させる可能性を示唆しています」と話しています。

今回の研究は約4200人分の妊婦の血液サンプルを調査して行われたもので、公衆衛生の観点からも重要な意味合いを持つと考えられています。

ビタミンDは骨を強くする作用を持つことが知られていますが、脳の成長にも影響する可能性があるわけです。
ビタミンDは太陽光を浴びることでも得ることができますが、食品やサプリから摂取することも可能。

マクグラス教授は「妊婦が日光に当たりすぎるのは皮膚がんのリスクがあるため推奨しませんが、安価で入手しやすいビタミンDサプリメントで自閉症の発症率を予防できるかもしれません」と話しています。

http://gigazine.net/news/20161216-vitamin-d-link-to-autism/

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