Instagramの勢いが止まらない…

すごいスピード感

画像や写真は広告との結びつきが強い。
それに、Instagramから直接購入できるような仕組みも、これからどんどん仕掛けられる。

Instagramが購買意欲を高めている、というデータも。
女性に顕著な傾向のようで。
https://netshop.impress.co.jp/node/3012

となれば、広告単価はどんどん上昇していく。

広告の単価は、ほぼ広告の質(美しさや見やすさ等)に直結するので、結果アプリの見た目もより良いものになる。
そして、そのことがアクティブユーザーの増加につながる。
(Twitterはこの逆を行っているので、広告の単価が低く、出会い系などの広告が多い)

このサイクルが成立するうちは、Instagramの高い収益性は崩れないだろう。

以上、駄文失礼しました。

インスタグラムが月間6億ユーザー突破 1700億円の広告売上

<概要>
インスタグラムの月間アクティブユーザー(MAU)が6億人に到達した。12月15日、同社が発表した。

インスタグラムはここ2年間で3億人から6億人にMAUを倍増させた。

5億人到達は今年6月で、その後の半年でさらに1億人を獲得した。
4億人から5億人までは9ヶ月を要しており、成長スピードは加速している。

2010年にローンチされたインスタグラムは2012年に約10億ドルでフェイスブックに買収された。
今年は世界規模で広告に力を入れ、リアルタイムでコンテンツがシェアされる機能に注力した。

約1年前に始まった広告ビジネスへの注力で、9月までに50万社の広告クライアントを獲得した。
調査会社eMarketerは今年のモバイル広告売上が約15億ドル(約1,770億円)に達すると見込み、2018年は50億ドルを見込んでいる。

ここ最近、インスタグラムはモバイルコマースにも注力しており、先月にはアプリ内で商品の閲覧をうながす様々な機能を追加した。

また、アプリ内でより自発的なシェアの発生をうながすアップデートも加えられた。
先月、インスタグラムは初のライブ動画機能を導入し、今週に入り全米に拡大した。

ライブ動画はアプリ内でライブストリームが終了すると同時に消滅する仕様で、新たなユーザーの利用を促している。

今夏にはスナップチャットの模倣的機能の“ストーリー”を導入。
写真や動画にイラストやフィルター加工を加えて投稿することが可能になった。

ストーリーは現在、1日1億人が閲覧している。これに対し、スナップチャットのDAUは3億人と伝えられている。

インスタグラムは先月、ダイレクトメッセージに「消えるメッセージ」機能を導入した。

これによりグループや個人間で消える写真や動画の送信も可能になった。
ダイレクトメッセージの利用者は昨年の8,000万人から先月には3億人に増加した。

http://forbesjapan.com/articles/detail/14616

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。