「イーロン・マスク 未来を創る男」読みました!

今更だけど、読んでみたよ。

いやぁ、ぶっ飛んでるヤツだなぁ〜という印象。笑

彼の一番すごいところって、自分の得意な「IT」だけでなく、「宇宙」「自動車」「エネルギー」の3つの異なる分野で成功しているところ。

あのジョブズですら「Apple(IT)」と「Pixer(エンターテイメント)」の2つだ。

ここでいう「成功」っていうのは、単に金を儲けたって意味じゃなくて、「誰もなし得なかったことを成し遂げた」ってことね。

彼は、20代半ばで「Zip2社」というオンラインサービスをバイアウトし、何億ドルという莫大な資金を手に入れます。
(Zip2は、今でいう「GoogleMap」に、店舗情報を掲載するようなサービスだったらしい)

普通のIT経営者なら、この資金でまたITで起業して、ってのが普通だと思うけど…

彼が違うのは、「自分の得意分野にこだわらない」ところ。

ふつー、ここまできたらIT1本で食っていこうとするよね。笑

全くの門外漢から、3つもの分野に挑戦するのがむちゃくちゃすぎ。

しかも、それぞれ素晴らしい成果を上げている。

こういうぶっ飛んだヤツが、世の中を変えていってるんだなぁ。

以上、駄文失礼しました。

イーロン・マスク 未来を創る男

<概要>
驚異的な頭脳と集中力、激しすぎる情熱とパワーで
宇宙ロケットからスタイリッシュな電気自動車まで
「不可能」を次々と実現させてきた男――。

シリコンバレーがハリウッド化し、
単純なアプリや広告を垂れ流す仕組みを作った経営者ばかりが持てはやされる中、
リアルの世界で重厚長大な本物のイノベーションを巻き起こしてきた男――。

「人類の火星移住を実現させる」という壮大な夢を抱き、
そのためにはどんなリスクにも果敢に挑み、
周囲の摩擦や軋轢などモノともしない男――。

いま、世界がもっとも注目する経営者
イーロン・マスク公認の伝記がついに登場!

イジメにあった少年時代、祖国・南アフリカから逃避、
駆け出しの経営者時代からペイパル創業を経て、
ついにロケットの世界へ・・・・・・彼の半生がすべて明らかになります。

<著者>
アシュリー・バンス
現在、テクノロジー分野の第一線で活躍する作家。

『ニューヨークタイムズ』紙でシリコンバレーやテクノロジーの取材を数年にわたって手がけたのち、週刊ビジネス誌『ブルームバーグ・ビジネスウィーク』に活動の場を移し、サイバースパイ活動からDNAシークエンシング、宇宙探査に至るまで幅広い分野で主に特集記事を担当している。

斎藤 栄一郎
翻訳家・ジャーナリスト。
1965年山梨県生まれ。
早稲田大学社会科学部卒。

主に情報通信やビジネス・経営分野の翻訳に従事。
また、ジャーナリストとしてビジネス誌でコミュニケーションや経営の分野の記事を執筆。
主な訳書に『ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える』『THINKLIKE ZUCK マーク・ザッカーバーグの思考法』(以上講談社)、『マスタースイッチ 「正しい独裁者」を模索するアメリカ』(飛鳥新社)、『ウェブ・リデザイン サイト更新を成功に導く戦略マニュアル』(MdN)、『世界の楽しいインテリア』、『大人の上質カントリー』、『トリシア・ギルド テキスタイル・パターン』(以上エクスナレッジ)などがある。

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