アナログデータをデジタル化していく的なノリ

ちょっと前までは、雑誌とか本の自炊って結構流行ってたけど、今は全然聞かなくなったねぇ。

まぁ、今は電子書籍がかなり普及してるんで、いちいち自炊するまでもないんよね。

でも、ちょっと前にScansnap買っちゃったんだよなぁ。

いらないから誰か買ってくれないかなぁ、ほとんど使ってないよマジで。

アナログ→デジタルのハードル

この流れが全然普及しないのって、圧倒的にめんどくさいから。

機械買ったり、アプリをダウンロードした時はテンションあがって結構スキャンするんだけど、ちょっと時期置いたら完全に放置しちゃう。

本なんて、いちいち裁断してスキャンにかけるとかありえない手間でしょ。

で、その手間を唯一省くことのできた自炊代行サービスも違法って、判決出ちゃったしね。

スキャン代行の著作権侵害訴訟、上告棄却で違法確定-弁理士 越場洋のブログ
http://koshiba.co.jp/blog/post/1126

確かに、”代行業者が自炊して他者にデータを提供する”って、「個人で楽しむ範囲」を超えてるしねぇ。

でも元の本は捨ててるわけだし、実質的に侵害される著作権なんてほとんどないと思うけど。

こうなりゃ誰も自炊なんてやらないでしょうなぁ。

電子化サービスを提供するなら

とにかくハードルを下げないといけないね。

今回採用したニュースの「アナログ写真のスキャンデジタル化アプリ」も、写真を撮るだけだから楽なんだけど、それでもダメ

写真を1回撮ってるのに、また写メ撮らなきゃいけないなんて面倒だよねぇ。

とはいえ、他にやり方も全然浮かばなかったり。

結局、大量にある写真や書類は複合機でバサーッとスキャンをかけて、個人的なアナログデータはそのまんまアナログで残るって感じなんだろうねぇ。

とはいえ、スマホで昔の写真を見る機会って結構あると思うので、ここを変えられるサービスが出れば結構いい感じに流行るんじゃないかなぁ。

以上、駄文失礼しました。

Google、プリント写真をデジタル化するアプリケーションをリリース

<概要>
Googleが提供する写真保管用スペース兼共有サービスのGoogleフォトを利用している人は多いだろう。

このサービスはこれまで、デジタル写真ないしデジタルビデオを管理するためのツールとして利用されてきた。

しかしGoogleは、新たに「フォトスキャン」なるツールを投入して、印画紙に出力した写真を、簡単に高画質なデジタル写真として取り込むことができるようにした。

昔の家族写真や、スマートフォン時代を迎える前に撮り溜めた写真を簡単にデジタル化してGoogleフォトで管理できるようになったのだ。

GoogleフォトのプロダクトリーダーであるDavid Lieb曰く、昔はフィルム代や現像プリント代なども馬鹿にならず、写真を撮るのにも慎重な態度をとった人も多かった。

「しかしせっかく撮った貴重な写真も、いつの間にやらどこかに失くしてしまうことが多かったのです」。

Googleによれば、地球上には何兆枚にもおよぶ、プリントされた写真が存在するらしい。
そうした写真を簡単にオンライン化できるようにしようと考えたわけだ。

もちろん、これまでにもプリントした写真をデジタル化する方法がないわけではなかった。

スキャニングサービスを利用することもできたし、スキャナを購入してせっせとスキャンすることもできた。
あるいはスマートフォンのカメラで撮影してデジタル化することもできた。

「Throwback Thursday」が流行したりしたことからも、昔の写真をスマートフォンで撮影するというのは、多くの人が実行していることではあるようだ。

しかしそうしてデジタル化した写真は、クオリティ的に劣るものだった。

たとえば部屋の灯りがうつりこんでしまったりもしていた。
画像が歪んでしまうこともふつうだし、トリミングしなければ無用な背景まで写ってしまっていた。

そうしたすべてを解決するのがGoogleの「フォトスキャン」だ。
http://jp.techcrunch.com/2016/11/16/20161115googles-new-app-photoscan-turns-prints-into-digital-photos/

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