【言語の壁がなくなるとどうなるの?】Google翻訳がすごいことになってる

めっちゃザワザワなってますね〜、この件!

そりゃそうだ、ちょっと性能が向上したなんて生半可な話じゃないからね。

人工知能にも用いられている「ニューラルネットワーク」の技術が用いられているそうで。

ニューラルネットワークを使ったディープラーニングで翻訳するってのは、めっちゃ簡単にいうと、人間の知能を用いた翻訳とほぼ同じメソッドで翻訳するということ。

そりゃ威力満点だね。

Twitterなど、各種メディアでも色々な文を翻訳させる人が続々です!

こういうのみると、(タダなら)やってみたくなるのが私です。笑

便乗してやってみた

まずは英語→日本語

Michael Hartl氏のRUBY ON RAILS TUTORIAL紹介文より引用してます。

ちなみに、Google翻訳のツールはこちら。
https://translate.google.com/?hl=ja&tab=TT
google_translate_icon_small

原文
Newly updated for Rails 5, the Ruby on Rails Tutorial book and screencast series teach you how to develop and deploy real, industrial-strength web applications with Ruby on Rails, the open-source web framework that powers top websites such as Twitter, Hulu, GitHub, and the Yellow Pages. The Ruby on Rails Tutorial book is available for free online and is available for purchase as an ebook (PDF, EPUB, and MOBI formats). The companion screencast series includes 14 individual lessons, one for each chapter of the Ruby on Rails Tutorial book.

(RUBY ON RAILS TUTORIAL (RAILS 5) by Michael Hartl)

さ〜これを翻訳してみるぜよ。

訳文
Ruby on Railsチュートリアルの本とスクリーンキャストシリーズでは、Twitter、HuluなどのトップWebサイトに力を与えるオープンソースのWebフレームワークであるRuby on Railsを使用して、本物の強靭なWebアプリケーションを開発し、 GitHub、イエローページなどがあります。 Ruby on Railsチュートリアルの書籍は無料でオンラインで入手でき、ebook(PDF、EPUB、およびMOBI形式)として購入できます。 コンパニオンスクリーンキャストシリーズには、14個の個別レッスンが含まれています。これは、Ruby on Railsチュートリアルの各章の1つです。

お〜!全然いける!

日本語→英語→日本語の再翻訳って流れもうまくいくらしいし、これは期待できそう!

言語の壁がなくなるとどうなるか軽く考えてみた

じゃあ、これで世界がどうなるの、っと。

言葉の壁がなくなると、当然ありとあらゆるものは変わるわけで。

ってことで、みんなの暮らしの何がどう変わるのか考えてみたよ。

①給料が下がる
給与水準が国際基準になるので、日本人の視点からすれば、給料は減ります。
「日本語が話せること」という一つのハードルが無くなるからね。
影響を受けやすい”翻訳家”だけでなく、ほぼ全ての職業で、あなたは世界の労働市場に放り出されることに。
あなたの仕事は、世界中の誰でも代替できるようになります。

②イノベーションが起きやすくなる
技術ベースで見ても、世界中の知識や情報が、より共有・検索しやすくなる。
特に理系だと、「論文指導」って言葉があるほどで、言語の壁がなくなれば、世界中の人達が、世界中のいろんな論文に触れることができるようになるよね。
さらに、それに関わるコミュニケーションも行いやすくなるわけで、これは確実にイノベーションが促進されると思う。

③海外から・海外への移住者が増える
当たり前っちゃ当たり前ですが、より国境を越えた人の動きは活発になるでしょう。
旅行や出張などの短期の移動が当然増えるので、それに合わせるように長期の移住者も増えることと思います。
言葉の壁がないので、移住先に溶け込むのも今まで以上に容易になる。
最終的には、日本だけでなく、世界各国が今のアメリカのような多民族国家になるのではないかなぁ。

ざっとこんな感じ?

当然ここまで影響が出れば、政治や社会にも変化が出てくるわけで。

これからの翻訳技術の向上、目が離せないね。

最後に

普通だと、こんなイチ翻訳ツールの技術進歩なんて世間じゃスルーされちゃうんだけど、今回はさすがに相当インパクトがあったので、めちゃ話題になってますね。

もしかすると、これは歴史的な瞬間になるのかもしれません。

だとすれば、これからどんどん世界が変わっていくわけで。

世界の変化に置いてかれないように、先を見据えた勉強をしていきたいね。

以上、駄文失礼しました。

Google翻訳,ニューラルネットワークが導入されて精度が大幅上昇

<概要>

もう英語を勉強する必要がなくなる…??

英語嫌いの私にとっては素晴らしく嬉しいニュースです.

Google翻訳の精度が大幅上昇です!!!

Google翻訳では今まで,統計的なデータを使って翻訳していたものを,機械学習を使った翻訳にシステムを切り替えたわけですね.

話の簡単化のため,お詳しい方からすると

あれ?

となるかもしれませんが,あくまでこの記事のメインは上部のGoogle翻訳の性能向上の凄さを伝えることだと思ってお読みください.

Google翻訳では,ニューラルネットワークと呼ばれる機械学習の手法を使用しています.

高校の生物あたりで習うんですが,脳の中には多数のニューロンと呼ばれる神経細胞があります.

各ニューロンは,他のニューロンから信号を受け取ったり,信号を受け渡したりすることによって,情報を処理しています.

この仕組みをコンピュータで実現しようとしたのがニューラルネットワークです.

http://www.yukisako.xyz/entry/google-translate

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