今は「短い動画」の時代|6秒動画アプリ「Vine」に買収オファー続々

Vineが今後生き残る可能性も出てきたねぇ。

自分はVine使ったことないけど、短い動画自体が今のトレンドなので、既にユーザーを抱えてるVineに需要があるのは頷ける。

ピコ太郎とか見れば分かるけど、今の動画は短いのが主流。

InstagramやTwitterで簡単にシェアできて、閲覧者はいちいち動画をクリックせずそのままタイムラインで最後まで視聴できる。

こういう形が、昨今のソーシャルメディア時代のメインストリームと言って良いでしょうな。

テレビですら、最近は大河ドラマ「真田丸」のように「5分で分かる真田丸」の方にも視聴が流れる時代。

単純に、一つのメディアやエンタメに対して費やす時間が減ってきているというのも考えられる。

逆にいうと、動画時間が何分もあるYouTuberは、今後は逆風かもしれない。

長い動画を見せようとすると、わざわざ足を運んで見てくれるコアなファンを取り入れないといけないので、その分不利になる。

30秒程度のダイジェスト動画やgifなんかを、ソーシャル用・拡散用に準備しておいたほうがいいかも。

となれば、まとめる能力ってのがますます重要になってくるわけだ。

ダイジェスト版は、散りばめられた色々なオモシロ要素をポイントで抜き出さないといけないし、構成的にも面白いポイントは前の方に持ってこないといけない。

ソーシャルメディアのユーザーは、最初の2〜3秒とか、下手するとサムネイルとかで動画の価値を判断してしまうと思うので、初っ端のインパクトが大切なんだよねきっと。

そういうまとめ能力って、動画に限らず、情報過多の現代社会にとっては必須になってるね。

逆に、検索すれば何でも出てくるので、記憶力や知識量はいらなくなってきてますね。
ググれカス。

これからの社会はそういう流れが激化すると思うので、時代にあった学びをして行きたいなぁ。

さて、Vineの話に戻すと、買収のオファー自体は来てるようだけど、Twitterが買った時よりも価格が低いようで…

Twitterからすれば「なんだかなぁ〜」、という感じだよね。

ていうか、Vineのインフラ維持に月額1,000万ドル(10億円強)もかかってるんか…!

これは売るならさっさと売ったほうがいいね。

LINEがオファーをかけた噂もあるってのが気になるところ。

以前もエントリで書いたように、LINEがTwitterやVineなどのグローバルな仕組みを取り込むことは非常にメリットがあると思う。

現状ある「LINE SnapMovie」とかぶる気もするので、買収してどう運用するかがカギかな。

以上、駄文失礼しました。

Twitterの6秒動画アプリ「Vine」に買収オファー続々、生き残る可能性アリ

<概要>
10月末にモバイル版アプリの提供終了が発表された6秒という短時間の動画を共有できるアプリ「Vine」について、買収オファーが相次いでTwitterのもとに届いていて、Twitterも売却に積極的であることがわかりました。

TechCrunchによると、Vineを傘下に持つTwitterにはアジアの会社を含む複数の企業から「Vine」買収の申し出が届いていて、Twitterとしてもなるべく早く取引を成立させたい意向だとのこと。

10社以上の申し出があったものの、Twitterでは候補を5社前後に絞り込んでいるそうです。
ちなみに、オファーをかけた企業の中にはコミュニケーションアプリ「LINE」の開発元であるLINEが含まれていると噂されています。

10月27日にTwitterがVineアプリ提供終了を発表した際のFAQには、Vineを将来的にどうするかということについての記載がありませんでしたが、これについては「Vine売却についての話が進んでいたと考えれば意味が通る」とTechCrunch。

The New York Timesによると、Vineはそのインフラ維持に月額約1000万ドル(10億円強)かかっていたとのこと。

金額の交渉がどうなっているのかは明らかになっていませんが、1000万ドル(約10億4500万円)を切る提示も複数あったのではないかと予想されています。
ちなみに、Twitterが2012年10月にVineを買収したときの額は約3000万ドル(当時のレートで24億円弱)でした。

http://gigazine.net/news/20161108-offer-buy-vine/

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