「家にオカンが来る」DMMが家事代行マッチングサービスを開始!

家事代行マッチングサービス自体はあるから、いつかは出て来ると思ったけど…

まさかDMMが抜群のネーミングセンスを持って実施するとは思わなかった!笑

その名も「DMM okan(オカン)」。
https://okan.dmm.com/cast/

やっぱ分業って進められるべきで、仕事でめちゃ稼いでる人が家で家事やってんのは社会的にも損失で、逆に家事のノウハウを持っている人が自分の家の家事しかしないのもまた損失なのだ。

世の中のあらゆるリソースは社会的に共有されている方が良い。

利用料金は1回1.5時間単位で3,600円と悪くない。
時給も1,680円~とかなり良心的な感じ。

最低時給だとしても、単純計算でDMMの儲けは1,080円/1件(3,600円 – (1,680円/h * 1.5時間))なんで、最初は売り上げ度外視かもしれんが、固定費がほとんどかからんので、普及し出したら稼げそう。

家事って、家住んでたら絶対やらなきゃいけないし、潜在的なものも含めると市場は結構大きいと思うな。

ほいで、定期的にサービスを受ける人がいれば、その人の部屋の環境ってある程度整うはずで、実はオカンの作業負荷ってちょっとずつ低くなっていくはずなんです。

長期的に見ても結構やる価値ありそうな分野じゃんね?

働く側も、ある程度家事をしてきた人ならできそうな上に、場所や時間を選ばず、(多分)お客さんも選べるので、働きやすそうなイメージがある。

文字通り、良いマッチングが生まれそうで、ますますpeer-to-peerの流れに火がつきそう。

以上、駄文失礼しました。

アプリで「おかん」がやってくる! 家事代行サービス「DMM Okan」発表

概要
株式会社DMM.comは、家事代行サービス「DMM Okan」(ディーエムエム オカン)を12月14日から開始する。
11月1日からは家事代行スタッフ(オカン)の事前募集受付が開始されている。

本サービスは、アプリ「DMM Okan」を通じて、電話や見積もりなどの手続きをすることなく家事代行スタッフを呼べる家事代行おしごとサービス。

アプリは2種類あり、家事代行を呼ぶ側は「DMM Okan-家事代行アプリ」を利用し、家事代行を仕事にしたいスタッフは「家事代行おしごとアプリ-DMM Okan」を利用する。
2つのアプリの情報を適合し、派遣するスタッフのマッチングが行われる仕組みだ。

リリース時は東京23区在住の依頼者と、その周辺地域に居住する家事代行スタッフが対象となる。
提供されるサービスは、「掃除」「洗濯」「買物」「料理」「アイロン」「衣類修繕」などとなっていて、依頼者と家事代行スタッフのチャットによって細かい依頼のやり取りも可能だ。

利用料金は1回1.5時間単位で3600円。
中間コストを省いて業界最安水準を達成したとしている。
http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/50708/

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