株式投資型クラウドファンディング、ついに開始!

これ、結構いいね。

非上場株式の発行にあたって、インターネットで多くの人から少額ずつ資金を集める方式。

イメージ的には、従来のクラウドファウンディングと同じ形で非上場の会社の株を買うような感じっぽい。

少額でも株式投資できるのは、一般市民からすれば魅力。

非上場企業の株に簡単に手が出せるのも、良いところやね。

少額であれば投資の敷居も下がるし、あんまお金のない人でも気軽に投資できる。

それに今まで株やってた人も、分散投資がしやすくなる。

投資したい会社がいっぱいあっても、「金持ちじゃなきゃ何もできない」と言うのはあまりインターネット的な考え方ではないと考える。

ネット証券なんて、手数料ほとんど掛からないはずだし、投資に対するハードルはもっと下がるんじゃないかと思います。

今までお金がなかった僕も、手を出してみようかと思います。笑

経営者的にも、資金調達の手段が増えたり、株式市場への参加者が増えることは、基本的にいいことじゃないかな。

クラウドファウンディングが盛り上がっているので、同じ仕組みのこちらもそこそこ盛り上がるんじゃないだろうか?

ただ、意思決定者が増えてめんどくさそうだなぁ、っていうのはイメージできる。

クラウドファウンディングでも同じような問題って起きてるらしくて、少額投資のくせにぐちゃぐちゃ文句言う奴が多いそうだ。

ほんとは、何千万かポット出してくれる人が一人いりゃいいんだろうけど…

ホリエモンが、株式市場への参加者が増えることについて、ブログで昔語っていたようなのでリンク貼っておきます。
http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10229167033.html

上場株の話だから、厳密には少し違うんだけど、似通ってる部分もあると思う。

このサービスが出てきたということは、ホリエモンの言う通り、少額投資のニーズはあったと言うわけだ。

さすがにすごい考えの持ち主だなぁ、と言わざるを得ない。

以上、駄文失礼しました。

FinTech最前線!!!日本クラウドキャピタル、日本証券業協会に加入

概要
Fintechサービスを提供する株式会社日本クラウドキャピタル(本社:東京都品川区、代表:柴原 祐喜/大浦 学)は、2016年11月1日(火)付けで日本証券業協会に加入いたしました。
また、同日より日本では初の事業者となる「株式投資型クラウドファンディング業務」を開始いたします。

株式投資型クラウドファンディングとは?

株式投資型クラウドファンディングとは、非上場株式の発行により、インターネットを通じて多くの人から少額ずつ資金を集める画期的な仕組みです。
今回、株式投資型クラウドファンディング業務の制度が整備されたことにより、インターネットを通じて、事業者は日本中の投資家から出資を募ることが可能となりました。

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000021941.html

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