【Surface Studio】Microsoftのプロダクトデザインが最近良さげ

(画像は米Microsoft社の公式ホームページより引用しております)

MSのプロダクトデザインが年々良くなってきてるね。

Surface Studioだけど、Macぽいって意見も結構ある。

ただ、人工知能”コルタナ”の独立やタッチディスプレイ、スタンドを倒しての大型ボード化と、独自の特徴も多い。

SurfaceやSurface Bookも結構おしゃれだし、今まで気にかけてこなかったことに着手し始めてるって感じかなぁ。

これからどんどんおしゃれに生まれ変わっていくと良いよね。

と言っても、個人的に一番解決して欲しいのは、ソフトウェア

特にサービス・ソフトウェアの複雑怪奇なライセンス形態。笑

例えば、Office製品。
https://products.office.com/ja-jp/buy/compare-microsoft-office-products

というか、まず高すぎ。笑

オープン化が進む今のIT業界で最低3万円は有り得ないでしょう。

しかも一番安いOffice Personal 2016はパワーポイントが入っていないという。

絶対わざとだよね。

Macならkeynote・pages・numbersを全部買っても5000円ぐらいだからね。

しかも機能も良いしおしゃれ。

意味不明な細かいオプションとかもないし。

あと、この商品紹介サイトも致命的に見にくい。笑

無駄に複数行に跨ったり、用語も出てきまくり。

無理やり詰めて見にくくなるんだったら、「プレインストール製品 パッケージ製品」はタブをつけて切り替えられるようにしたら?

「PC用」「Mac用」は切り替えるようにしてるのにね。笑

グダグダ書きましたが、こういうところを見るとMicrosoftもまだまだ変わり切っていないなぁ、という印象。

ハードウェアプロダクトはあくまで「箱」なので、本質であるソフトウェアやサービスをよくして欲しいものです。

以上、駄文失礼しました。

「Surface Studio」発表 Microsoft初の液晶一体型デスクトップ

概要
米Microsoftは10月26日(現地時間)、オリジナルブランドの液晶一体型デスクトップPC「Surface Studio」を発表した。
最小構成価格は2999ドルから。米国では同日から予約を受け付ける。

AppleのiMacのようなオールインワン(AIO)タイプのPC。OSにはWindows 10を搭載。
タッチパネル操作が可能なSurfaceシリーズの特徴はそのままに、最上位モデルではCPUに第6世代クアッドコアIntel Core i7、GPUにNVIDIAのGeForce GTX980M、32GBメインメモリ、2TBのSSDを搭載するなど、デスクトップタイプならではの高性能を実現している。

28インチのPixelSenseディスプレイ(4500×3000ピクセル・192ppi、アスペクト比3:2)を搭載。
可動式のスタンドを採用し、ディスプレイ部分を引き倒すことで大型タブレットのようにも使える。
タッチペン「Surface Pen」や新発表の入力デバイス「Surface Dial」などのオプションにも対応し、液晶ペンタブレットのように絵を描いたり、3Dモデリングしたり――といった利用が可能だ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1610/27/news056.html

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