離職率なんて気にするな!

3年以内離職率、みんな気にするなぁ。

離職率が高いことが悪だとする前提には、やっぱ終身雇用がスタンダードだと考えているからでしょ。

昔ならいざ知らず、終身雇用なんて保証されてない上に、そもそも興味ねーし、って感じじゃん、若い人からすれば。

かくいう私も当の3年以内のペーペー社員(2年目)ですが、周囲を見てると「自分に嘘をつけなくなった人」、「他人の人生を生きることに飽きた人」が辞める、もしくは辞めようとしている感じ。

ここでいう「自分に嘘をつく」「他人の人生を生きる」とは、要するに「建前」とか「見栄」で働く場所を決めること。

「社会貢献」とか「ステータス」だとかいう単語のくだらなさに気づいた人から、自分の本当にやりたいことを仕事にしようと退職するパターンが多いように見受けられる。

まぁ、もっとブラックな企業だとまた事情が違ってくるのかも知れんが…

でもブラックな会社でも「死ぬ前に逃げられてる」ってことだし、離職率が高いのって悪いことじゃないよね。

ということで、別に離職率が高いことが悪いことだとは考えてません

もっと流動的に人が動くようになり、誰も”離職率”なんて気にかけないようになるのが短期的なゴールだと感じます。

長期的には、みんながみんな、最初から自分のやりたいことに終始できる社会を望みます。

以上、駄文失礼しました。

概要
大学卒業後3年以内の離職率 4年連続30%超
大学を卒業後、3年以内に会社を辞めた人の割合は、前の年より減ったものの全体の3割に上ることが厚生労働省のまとめでわかりました。

厚生労働省によりますと、平成25年に大学を卒業し新卒で採用された人のうち、ことし3月末までに会社を辞めた人の割合は31.9%でした。
前の年より0.4ポイント低くなりましたが、3年以内の離職率が30%を超えるのは4年連続です。

産業別で最も離職率が高かったのは、宿泊業・飲食サービス業で50.5%、次いで美容関連や遊技施設などの生活関連サービス業、娯楽業が47.9%、教育・学習支援業が47.3%などとなっています。

また、高校を卒業して就職した人の3年以内の離職率は、前の年より0.9ポイント高い40.9%でした。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161025/k10010743511000.html

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