今、IT企業が展開する金融ビジネスがアツイ!!

金融に限らず、これから世の中にある企業はすべからく「IT企業」もしくは「サービス業」になると考えてます。

というのは、ITに関する取り組みや考え方によって企業の業態がサービス化され、その内容によって”のみ”、業績が左右される、という考え方。

例えば、金融業であれば、ITによって場所や時間の障壁が下がれば、従来の「手数料」などの収益源の構造が大きく変わると思う。

ホリエモン&ひろゆきが週刊連載で、鋭い意見を言ってるね。

従来のビジネスモデルでは無理が出てくるのは当然で、その辺りに元からしがらみのないIT企業が新しいモデルを作ることができるのは至極当然じゃないかなぁ。

下記のリンク記事にもあるように、Amazonやカカクコムは、自分たちのサイトに出店している出店者たちに融資を行ってるらしい。

コレ、めっちゃいいと思ってて、生の取引データを融資する側が抑えてるんで、確実性の高い融資やアドバイスが行えるんじゃないかな。

モバイル決済や仮想通貨の取り扱いといった最新事情は、言うまでもなく IT企業の方が技術的にも考え方的にも先を行っているので、今後も先行するんじゃないかなぁ、と思う、

この辺は、三菱東京UFJがようやく重い腰を上げて仮想通貨に取り組み始めた程度(しかも本質的でない)で、金融の堅さが見て取れるような感じ。

他にも、各社の最新フィンテック事情を上げていくので、興味ある人は見ていってくださいな。

square(スクエア):スマホによる簡単なクレジット決済

Amazon JP:法人の販売事業者向けに新しい融資サービス「Amazon レンディング」を開始

Google:顔パス決済の「Hands Free」開発に乗り出す

以上、駄文失礼しました。

なぜAmazon、楽天の金融ビジネスは急成長するのか

概要
ネットビジネスの先行企業が金融界の黒船に

メガバンクを筆頭に日本国内の金融機関各社は、欧米のフィンテックの最新動向に影響を受けながら、その潮流に乗り遅れないよう新たなチャレンジを続けている。
しかし、今後の金融界を大きく動かす可能性があるプレイヤーは、既存の金融機関だけではない。

たとえば楽天グループ。
金融業では新顔だが、そもそもはネットショップの運営から事業の領域を次々に拡大。
決済システム、ポイントシステムを整えていたことから、EC市場が拡大するにつれて金融に進出してきた。
本来は金融業ではなかったが、ネットビジネスで強大な力をもつ企業が、フィンテックを機に金融業に乗り出してくる
――この流れは、日本の金融業にとっての“黒船襲来”となる可能性を大いに秘めている。

具体的な企業でいえば、Apple、Google、Amazon、Facebook、カカクコムなどである。

楽天や米Amazonが始めた、ネット通販の出店者への融資事業が、フィンテックの先行事例として注目されている。
また、国内最大規模のインターネット比較検索サイトを運営するカカクコムは、2016年中に中小通販業者の資金繰りを支援するサービスを開始すると発表した。
彼らの強みは、出店者の過去の売上推移、取引履歴、消費者の評価などのデータをすべてもっていることにある。

金融機関に頼らなくても、店子の信用を把握、精査することができるのだ。

http://president.jp/articles/-/20042

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