Facebook、企業向けSNS「Workplace」の提供開始

コレ結構良さそうですね。

既存のグループウェアやイントラネットといった内容に対抗するもののようで、一般向けのFacebookとは基本的に関係しないものとのこと。
なので、社内情報をFacebookに流されたりする心配はないようです。

インターフェースがFacebookに似ているのであれば、かなり見やすそうですし、個人や案件にきっちりフォーカスさせることができそう。
従来のグループウェアやイントラだと、資料とか案件担当者を探すのって結構しんどいので…笑

ちなみに、すでに食品や金融系のユーザー企業での実績もあるということで、運用上も問題なさそうですな。

なかなか世の中の企業って、変わっていかないところが多いので、Facebookの力を利用して、ガンガン改革して欲しいですね。

以上、駄文失礼しました。

フェイスブック、企業向けSNS「ワークプレイス」の提供開始

概要
交流サイト(SNS)最大手の米フェイスブック(Facebook)は10日、企業が使用するイントラネットやメールボックスなどの内部コミュニケーションツールを置き換える新製品「ワークプレイス(Workplace)」の世界規模での提供を開始した。

同社はこのワークプレイスで、マイクロソフト(Microsoft)の「ヤマー(Yammer)」や、顧客情報管理(CRM)大手セールスフォース・ドットコム(Salesforce.com)の「チャター(Chatter)」、「スラック(Slack)」といった社内コミュニケーション製品に対抗していきたい考え。

2年前に英ロンドン(London)支社が開発した同製品はこれまで「フェイスブック・アット・ワーク(Facebook at Work)」と呼ばれ、1000社で試験運用が行われてきた。
同社が米国以外で新製品の運用を開始したのは初めて。

ワークプレイス担当責任者のジュリアン・コドーニュ(Julien Codorniou)氏はAFPに対し、「既存機能を単一のツールにまとめ、プライベートのプロフィールと同じく、社員が情報を1か所のウォールにまとめて表示できるようにした」と説明している。

ワークプレイスは同社の一般向けSNSサービスから完全に独立しており、フェイスブック上のアカウントを使用せずにアクセスできる。
情報のやり取りは社内に限定され、データが社外を経由することはない。

サービスに登録すると、事業の規模に応じて、使用する社員1人につき1~3ユーロ(約120~350円)を支払う。
非政府組織(NGO)や教育機関は、無料で使用できる。

既に、多国籍企業では食品大手ダノン(Danone)やブッキング・ドットコム(Booking.com)、金融機関ではロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)、NGOではオックスファム(Oxfam)やセーブ・ザ・チルドレン(Save the Children)などが利用しているという。

http://www.afpbb.com/articles/-/3103855

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。