ちょっと思ったこと→中学の部活「生徒の声出しうるさい」と苦情

余裕のない社会になりつつあるねぇ…てなニュースですが。

僕が少し思ったのが、部活の声出しに苦情入れるのは叩かれて、通学路でワイワイ騒ぐのに苦情入れるのは叩かれない、という所って「変じゃない?」って所。

これの根底って、「部活の声出しは活気があって良い、雑談はよろしくない」って想いが人の心にあるんだと思う。

両者に大きな違いはないはず。
別に部活で声を出すことは必要不可欠ではないし、通学路も部活も、学校が近隣にあるので家を決める時には分かり切っているんだし。

まぁ騒音なんて「みんなが嫌な気持ちになるか」がポイントなんで、そういう所も含めて結局は感情論なんだなぁ、と。

というわけで、部活中の掛け声も含め、騒音が学校の外に出ないような仕組みが出来上がればWin-Winな気がします。

以上、駄文失礼しました。

中学の部活「生徒の声出しうるさい」 住民の苦情に運動部は無言で練習

概要
運動部の掛け声や、吹奏楽部の楽器の音がうるさいと、近隣住民が学校や自治体にクレームを寄せることがある。
苦情を受けて「部活の声出しが禁止された」「朝練がなくなった」学校も実際にみられるようだ。

子どもたちの学校での声や音をめぐり、掲示板サイトでは、苦情を入れてよいという声もあれば、「諦めろ」との意見もある。
自治体によっては、子どもの声も騒音になりえるとして規制している。

「近所の中学校の部活動がうるさい」と、相談サイト「発言小町」で2015年12月13日に投稿があった。

平日・休日問わず毎朝7時から野球部が校庭で朝練をしており、全員で出す「うぇーい」「ばっちこーい」という掛け声で投稿者は「正直本当に正気を失いそう」と困り果てている。
回答には「教育委員会に苦情を申し立てるのは、いかがでしょうか」と進言するものから、「学校の近所に住んでいるのだから仕方ない」と我慢を促す意見と分かれた。
中には「野球部は無言で練習しろって言うんですか?」と諌める声もあった。

本当に部活の声出しを禁止した学校もあったようだ。

読売新聞のウェブ版「YOMIURI ONLINE」に07年10月22日付で掲載された記事によると、愛媛県松山市の中学校は近隣から「野球部の声やボールを打つ音がうるさい」と苦情が寄せられたのを機に、住民と市が話し合いをした結果、野球部は声を出すのをやめて黙って練習するようにしたという。

http://www.j-cast.com/healthcare/2016/10/09280156.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。