やっぱりアホがSNS使うべきじゃないよなぁ-SNS晒されチルドレンの逆襲

「SNS晒されチルドレン」てのが、海外では問題になってるみたい。

めっちゃ簡単に言うと、親に自分のプライバシーを、何でもかんでもSNSにアップされちゃう子供のことらしい。

中には、自分のトイレ中の写真をアップされまくってた女の子もいるらしく、そりゃキツいよなぁ…と。
削除して、とお願いしても全然消してくれないらしく、親子で法的に争っているのだとか。

こんなことやってると、法律で縛ってこようとするのは、国や行政としては当然の動きなわけで。

実際にフランスでは、子供本人の同意なしに勝手に子供の写真をアップしたら罰金を取られるようになるかもしれんそう。

本人から同意が取れない、例えば赤ちゃんとかの写真はどうなるんだろうね。
その辺の事情はちゃんと調べてみたいなぁ。

あんまり頭の良くない人に、スマホやらSNSを使わせると、やっぱり良くないですな。

この辺も、いわゆる「リテラシー能力」の一部として、今後扱われていくんでしょうが…
スマホやSNSが悪いわけじゃないのに、変なヤツがいると国としてはどうしても「規制」っていう手段を取らざるを得なくなる。

SNS含め、インターネットというのは”規制があまり及んでいない”というところも、実は「良いところ」だと思っているので、こういった事件は起きないように願いたい。
インターネットから自由が奪われると、あらゆるイノベーション・ビジネスが阻害されると思うので。

とはいえ、リテラシー能力を測る指標や評価法みたいなものも現状存在しないわけで。
なんか上手いやり方、ないもんかねぇ。

以上、駄文失礼しました。

SNS晒されチルドレンの逆襲–訴えられるスマホネイティブの親たち

10代のスマートフォンネイティブは、どんなことでもSNSで公開してしまう。

「スマホを落として写真がなくなってしまったことがあって、Facebookにアップしておけば写真が消えないから」と、ライフログとして公開している高校生もいる。
とにかく周囲に認めてもらいたいあまりセルフィーをInstagramに投稿し続け、徐々にお腹を出した写真など露出が多い写真が増えている女子高生もいる。

問題がある写真をTwitterに投稿して炎上してしまう大学生たちの話も過去に紹介したことがある。

しかし、そのようになんでもSNSにアップしてしまう行動は、10代の子どもたちだけのものではなくなってきている。

「SNS晒されチルドレン」という言葉を聞いたことがあるだろうか。
保護者の手によって写真を中心とした個人情報をSNS上にさらされる子どもたちは増えている。

今回は少々目先を変えて、スマートフォンネイティブの親たちが引き起こしている危険性と、それがスマホネイティブ世代に及ぼす悪影響、子ども写真をSNSに公開する際に注意したいことについて考えていきたい。

SNSでの写真公開で親を訴えた18歳少女

オーストリアの18歳少女が、自分のオムツ交換やトイレトレーニング写真をFacebookに投稿した両親を訴えている。
彼女は、幼児期のトイレに座っている写真や裸でベッドに寝ている写真などを保護者の手によって500枚以上も投稿されていた。
何度削除をお願いしても両親が聞き入れてくれなかったために、訴訟に至ったというわけだ。

彼女の父は、「自分が撮影したのだから著作権・配布する権利ともに自分にある」としている。
この裁判は11月に審問される予定だ。

このような問題は世界中で起きている。
たとえばフランスでは3月に、本人の同意なしに子どものプライベートな写真をFacebookなどに公開すると、1年の懲役や4万5000ユーロの罰金が課せられる可能性があるという新しい法律が施行されている。
ドイツの警察でも公式Facebookページで、子どもの写真公開には慎重になるようにと警告を出している。

http://japan.cnet.com/sp/smartphone_native/35089432/

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