広い意味での『個人研究』がもっと広がると良いのでは

思ったんだけど、研究職って中間的な場がないよね。

大学では大金払って研究。企業では年何百万か貰って研究。

個人が副業的に研究できたり、いくらか課金して施設を利用して研究できる仕組みがあればいいのに。
そんで、成果があれば報酬がもらえるみたいな。

施設利用でいうと、それっぽいのはちょろちょろとあるっぽいね。
Co-Box(大阪):3Dプリンターやレーザーカッターが利用出来るコワーキングスペース

あとは広義だと「堀江貴文イノベーション大学校」もそれにあたるんかね。

以上、駄文失礼しました。

個人研究費 6割が年間50万円未満 大学など減額傾向

<概要>
研究者の6割が大学など所属先から支給される個人研究費が年間50万円に満たないことが、文部科学省による研究者約1万人対象のアンケート調査(回答率36%)で分かった。
「10万円未満」と答えた研究者も14%おり、厳しい研究環境が浮かんだ。

年間50万円は、新生銀行の調査によると20代男性会社員の小遣いとほぼ同額にあたる。
調査は文科省の科学研究費補助金(科研費)の採択件数上位200位以内の大学や研究機関に所属する研究者を無作為抽出して行われた。
科研費などの外部資金とは別に、研究活動や研究室運営のため所属先から支給される額を尋ねた。

その結果、回答者の9割が個人研究費を配分されており、6割が年間50万円未満、8割が100万円未満だった。
助教、講師、准教授、教授と職位が上がるにつれ額も増える傾向にあったが、教授・准教授でも50万円未満が6割近くを占めた。
人文社会系では8割が50万円未満で、理工系や生物系の5割を上回った。

http://mainichi.jp/articles/20160905/ddm/041/040/072000c

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