GE「米国初の洋上ウィンドファーム」を建設中

ただの風力発電とは違うのですね。

風力発電の主な問題点はやはり「場所の選定」。
騒音問題の防止や風力を得る必要があるので。

昨今は「風レンズ(風車に筒をつけて風圧を上げる)」など、騒音や高コストを改善する技術の発展が目覚ましく、次世代エネルギーの主流となりつつある。

日本は島国だから優位と思いきや、気候的に難しいそう。
台風が良く来るくせに、平時は風が吹き荒れてるわけでもないらしい。
他のやり方が必要かもしれませんな。

ってか『高さが「自由の女神」の2倍』とね。
でかいな~、アメリカっぽい。笑

以上、駄文失礼しました。

GE「米国初の洋上ウィンドファーム」を建設中

<概要>
米国は、驚くべき量のエネルギーを使っている。

その量は約9京7000兆BTU(英熱量)、世界の総エネルギー消費量の約18パーセントに相当する。
しかも需要は時間とともに増える一方だ。

米国の各家庭やインターネット、都市基盤などに電力を供給するために作り出されているエネルギーの大部分は化石燃料によってもたらされており、再生可能でもなければ持続可能でもない。

実行できる解決策は、ウィンドファームだ。
ゼネラル・エレクトリック(GE)と洋上タービン開発業者のディープウォーター・ウィンドは現在、大西洋の中に巨大な風力タービン5基の設置を行っている。

完成すれば、北米初の洋上ウィンドファーム「ブロックアイランド・ウィンドファーム」が誕生することになる。
チームは数週間前から、ロードアイランド州の沖合30マイル(約48km)の水域でタービンの設置に取り組み始めた。

設置作業は2016年8月末までに完了、同年11月までに完全稼動の予定だ。

https://newspicks.com/news/1740337/body/?ref=index

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