空港って圧倒的に不便だよね-国交省のカーシェア策

国交省がカーシェアという単語に興味を示し出したことはいいが、自動運転車が出ればそれまで。
わざわざ高速バスから乗り継いだり、自分で車を運転することもなくなるので。

それよりも、規制によるエリアの区切りを無くすことが国交省の仕事としては先でしょう。
ゾーニングによる規制は、基本的にやらないほうが良い。

例えば、空港と都市圏を高速道路で結ぶことができていない。
都市部と空港をうまくつなげられている都市が日本にはほとんどなく、極めてアクセスが悪い

その結果として、アジアへの航空ハブとしての機能を他のアジア諸国に取られつつあるのが今の現状です。

各移動手段・各地位間のアクセスを可能な限りシームレスにすること。
これが、現在の交通機関に求められる1つの目標だと思います。

以上、駄文失礼しました。

カーシェアは高速バス停で…下車後の移動手段に

<概要>
車を共同利用するカーシェアリングと、高速道路を走る長距離路線バスを組み合わせ、地域の活性化につなげる事業を国土交通省が今年度にも始める。

高速道のバス停の近くに車の貸し出し拠点を設け、バスの下車後にカーシェアを移動手段に使えるようにする。

国交省によると、全国の高速道路のバス停は436か所(今年1月時点)で、市街地や駅から離れた場所が多い。
一方、地域住民がマイカーを止められるように、半数近いバス停には近くに駐車場がある。

国交省は、数か所のバス停を対象に、近くの駐車場を確保し、カーシェア運営会社向けに車の貸し出し拠点として使ってもらう。現在は不便なバス停ほど、カーシェアの要望は多いとみられる。実績を分析しながら対象を拡大する方針だ。

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20160827-OYT1T50169.html

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