これからはアマチュアが主流-アマチュア天文家が木星の閃光観測に成功

以前より繰り返し言ってますが、これからはやはり個人の時代ですね。

言ってしまえば、なんでもないサークルや研究会・Facebookグループなんかの人は歴史的発見・ブレイクスルーをこの世にもたらす可能性ってのは、どんどん高まっているんですね。

機器やコンピュータの機能はどんどん向上していて、さらにインターネットで簡単にノウハウの取得ができるようになったんで、プロとアマチュア(個人)の差はどんどん縮まっているんです。

例えば、シンガーやギタリスト一つとっても、プロとアマの実力的な差っていうのはほとんどありません。
ってか、下手すりゃアマチュアの人の方がすごかったりするわけです。

んで、プロの人ってレガシーなビジネスモデルにある程度縛られなきゃけなかったりするんですけど、個人はそんなの関係なし。
今回の天体観測の人みたいにYouTubeで稼いだり、はたまたブログで稼いだりしても良いわけです。

個人は、他にも仕事や生活があったりするので、別の分野から文化や教養を吸収して活かすことだってできるんです。

最初の個人ブランディングは大変だけど、ある程度のブランドを確立できれば、それこそすごく充実した人生になると思います。

以上、駄文失礼しました。

インターネット時代の天体観測はアマチュア天文家が大きな役割を果たせるようになってきている

<概要>
2016年3月17日、2人のアマチュア天文家が木星の表面で発生した閃光現象の観測に成功しました。

この時に衝突した天体は、直径5mから20mほどの小惑星と考えられているのですが、インターネット時代が到来したことで、天体観測の現場でもこのようなアマチュア天文家による観測が大きな成果を残すようになっています。

この閃光現象の観測に成功したのは、オーストリアのGerrit KernbauerさんとアイルランドのJohn McKeonさんの2人でした。

まず最初にその様子を公開したのはKernbauerさんで、撮影から10日後に映像を確認したところ、閃光現象が収められていることに気づいたとのこと。
Kernbauerさんは20cmクラスの望遠鏡で木星を撮影しており、YouTubeにその映像をアップロードしたところ注目を集めることとなり、記事作成時点で実に450万回も再生されるに至っています。

http://gigazine.net/news/20160813-amateur-astronomer/

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