AIが、英語学習を不要にしてほしい、、、

外国語の習得は、一般的に言えば極めて効率の悪い勉強が必要な分野。
長期間の留学や海外出張、帰国子女などの体験がないと、完璧な第2言語としての習得は難しいと思います。

社会人になってから、バカみたいに「グローバル社会=英語」と結論付けて、非効率な勉強をする人があまりにも多い。
そんな人がこの世から居なくなって欲しいので、さっさと学習が不要な世の中になればいいなと思ってます。

あと、個人的に英語が得意でないというのも大きい。笑
こんな効率の悪い勉強、今後したくないし。

さて、肝心の翻訳ですが、、、
クラウド化やビッグデータの解析により「よくあるミス」や「言い回し」もデータとして格納できるよういなったので、シンプルな照合的な翻訳の精度は今後も上昇するものと思われます。

いわゆる”対訳コーパス(言語学に利用する、英語と日本語が両方記述されたテキストデータ)”の運用や、”統計的自然言語処理(ものの意味や構造は考えず、機械的に確率の高い候補を当てはめる、というやり方)”といった新しいメソッドの考案及び改善も行われるでしょう。

また、落合氏の「最近の一流研究者は機械が翻訳しやすい文章を書く」というのは大賛成。
これは私の所属するシステム業界でも似たようなことが言えて、「業務をシステムに合わせる」というものに似ている。
業務(言葉)をあるべきスタンダードなものにする、という狙いが今後のグローバルでインターネット化された世の中にとても合うものだと思う。

ただ、文章の背景としての「常識」や「文化」などをどう教え込むかなど、ボトルネックはまだまだ多いです。
そこを研究者がどう解決するか、見ものです。

以上、駄文失礼しました。

【新】AIが、英語学習を不要にする日が到来する?

<概要>
シンギュラリティ(技術的特異点)──。

もはや言うまでもなく、AI(人工知能)が人間の能力を超えることで、人間の生活が後戻りできないほどに変容してしまうことを指す。

提唱者である米国の未来学者レイ・カーツワイル氏は、2045年には全人類の知能の約10億倍強力な知能が生み出され、それが到来すると予言している。

言語の翻訳分野においても、機械翻訳の目覚ましい進歩により、シンギュラリティの到来を予感させる現象が起きている。

もっとも最近まで、機械翻訳、特に「日本語─英語」のランゲッジペアの場合、誤訳が多すぎて使えないと不評を買いがちだった。

だが、NewsPicksのプロピッカーで筑波大学助教デジタルネイチャーグループ主宰の落合陽一氏は、「機械翻訳がバカなんじゃなくて、そう言う人の言葉の使い方に問題がある」と指摘する。

https://newspicks.com/news/1709764/body/?ref=index

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