次世代鎮痛剤=VRで痛みを和らげる!?

​これはめちゃ画期的。

注射するときに針を見ないようにするアレを、VRでより確実に再現するようなイメージ。

VRが医療にも応用が効くなんて、考えたこともなかったです。

せいぜい、手術のデモや診断の訓練ができるぐらいじゃないかな〜と。

映像を見せる、体験をさせるってことの可能性を見くびりすぎてました。

それなら、精神系の病気で、クソ楽しい体験をさせまくったら治ります、みたいなことっでできないのかなぁ?

あとは、定期検診で脳に刺激を与えて認知症を予防するとか。

人間の体って結構いい加減なものなんで、VRの体験による医療分野の発展にも注目したいですね。

以上、駄文失礼しました。

「痛みを軽減する仮想現実ゲーム」は次世代鎮痛剤となるか

<概要>
全身に走る激しい痛みを緩和するために医師は錠剤を処方する。
だがそう遠くはない将来、激痛を緩和するためにVRゲームが処方される日が来るかもしれない。。

AppliedVRは患者が治療中やその前後に感じる痛みや不安を緩和する多くのVRコンテンツを制作している。
また、同社は病院や医師と協力して、サムスンのGear VRヘッドフォンを装着した患者に同社のVRを体験させ、その効果の研究も行っている。

スピーゲルはVRによる患者の苦痛緩和の可能性に関して、慎重ながらも楽観的な見方をしている。

「入院中や退院後にかかわらず、この技術は激痛に苦しむ患者に有効かもしれない。少なくとも気晴らしになるかもしれない」と同氏は考える。
だが「すべての人を救えるわけではない。
また、本当に有効かどうかをはっきりさせるためにはさらに多くのデータを集める必要がある」と話す。

スタンフォード子ども病院小児疼痛管理科の責任者、エリオット・クレインもまた、VRの気晴らし効果を有効利用できるのではないかと考えている。
たとえば「子どもの理学療法の負担を軽くする」「画像解析中に子どもを静かにさせる」などの使用法が考えられる。

https://m.newspicks.com/news/1685453?dl=false

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