スマホ依存の何が問題なん?-スマホ依存を描くドキュメンタリー映画が人気

身の回りの物を一度見渡せば分かるが、他のものと比較してスマホが圧倒的に便利。
そりゃ依存するのは当然。

そして、私はスマホ依存が問題だとは全く考えていません。
なぜなら、すでにスマホが社会の中心にある基盤だから。

何の意味もない、やらされるだけの勉強なんかするより、スマホにのめり込んで、ソーシャルなものに興味を持ったり、色んな人の意見に触れたりすることの方がはるかに役に立つし、何より楽しいと思う。

車(電車)が普及して、私たちは自分の脚で遠出をする機会が無くなった。
自分で歩かなさすぎて足腰が悪くなる、と昔は思ったのかもしれない。
乗り物に”依存”している、と。

それで、今どれだけの問題が起こってるんだ?

依存症って騒いでるもののほとんどって、別に大した問題じゃないと思うのね。

そうやって何にも没頭せず、のめりこまずに人生を過ごして、楽しいことがあるとは到底思えない。

以上、駄文失礼しました。

この本には結構教えられました。
人体とデバイスとの深い溝を描いてます。
スマホ依存の話題に興味があれば、おススメ。

「子供のスマホ依存」を描くドキュメンタリー映画、米国で密かな人気

<概要>
フェイスブックやビデオゲームに振り回されるようになる以前から、ティーンエイジャーらはストレスに満ちた生活を送っていた。
しかし、現代はネットへの依存がさらに彼らのストレスを増加させている。
ネット依存は子供の学習意欲を減退させ、家にこもる時間を長くし、さらにはうつ病を引き起こす可能性まであるという研究結果が報告された。

アカデミー・オブ・フィンランド(Academy of Finland)の研究チームは、ヘルシンキに住む12歳から18歳、3,000人以上を対象に、インターネットの利用状況と学校での様子に関するアンケート調査を実施。
その結果を「Journal of Youth and Adolescence」に掲載した。
それによると、学習意欲が低い生徒ほど、過度なインターネット利用に走る傾向があるという。

ネットのしすぎと学習意欲の低下の因果関係ははっきりしないが、子供は学校に興味がなくなったとき、ネット依存に陥りやすいことは明らかだ。
5月にCommon Sense Mediaが発表した調査結果によると、ティーンエイジャーの50%が携帯端末に「依存していると思う」と回答している。
また、67%のティーンエイジャーがスマホを持ち、1日に6時間以上もスクリーンを眺めているという報告もある。

http://forbesjapan.com/articles/detail/12917

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