“営業が嫌だ系士業”の終焉-弁護士に代わる争議解決ロボットについて

弁護士などの士業も、人工知能が非常に得意な分野だと考えてます。
過去の判例や事例の学習は、速度も精度も人間とは比べ物にならないと思う。

こういった中で士業に求められるのは、「人間らしい部分」と言っていいんじゃないかな。
なので、コミュニケーション能力や対人折衝・調整能力が重要かと。
上記の能力は、ほぼ「営業力」と言って差し支えないと思います。

営業が嫌で、弁護士とか行政書士になろうと思ってる人はぶっちゃけ相当きついと思います。
というか、もとよりそんな精神で士業に就こうと考えるのが間違いなんでしょう。
機械が置き換えるまでもなく、営業力は士業には必要不可欠です。
すでに競争が激しいですからね。

ツールの方に話を戻すと、感情や常識など、アルゴリズム化の難しい部分の処理をどうするか、という課題があると思います。
そもそも、司法に感情の解決だけを求めることがナンセンスなのかもしれませんが。。。笑
司法に感情持ち込んだってしゃあないですからね。

逆に言うと、感情や心理のアルゴリズムのモデルが完成したのであれば、人工知能の技術は、ほぼ完璧と言っていいんじゃないでしょうか???
期待大ですね。

以上、駄文失礼しました。

弁護士に代わる争議解決ツール「離婚もロボットが解決」

<概要>
イーベイ(eBay)には、自動化された「争議解決ツール」がある。売り手と買い手の間で問題が生じたときに使われるもので、毎年6000万件ものトラブルを処理している。

一部の国々ではいま、これと似たテクノロジーを利用して、離婚や不動産貸借などの法的な争いを弁護士を雇ったり裁判所へ出向いたりせずに解決できるようにしようとしている。

たとえば、オランダに住むカップルはオンラインプラットフォームを使って、離婚や親権、養育費についての交渉ができる。
これと同様のツールは、イギリスとカナダでも展開されつつある。

イーベイと同様に、どうしても解決できない場合には、最後の手段として人間の仲裁者に相談することもできる。

https://newspicks.com/news/1662404/body/?ref=index

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