コンビニが拠点に!?-団地の空き店舗にコンビニ出店へ

良い取り組み!

コンビニには、今後拠点インフラとしての機能が求められて行くと思う。

単なる小売のみでは、品揃えで通販に、価格でスーパーに負けてしまうので、他の機能も充実させるのが吉。
地域によって、どの機能を強化するか決めると良い。

例えば、高齢者が多い地域なら訪問・配達サービスを充実させたりするといいんじゃない?
都心なら、チョーレアなファッションアイテムを何点か取り扱ってみるとか、ネットワークアクセスポイントを持たせるとかいいかも。

コンビニだと価格の調整がほとんどできないので、今後は上手く戦っていく必要があるだろう。

将来的にはビットコインへ取引所のアクセスや、ECの物販のやり取りをワンストップでコンビニでバリバリやれたらいい感じではないか。

当然、コンビニ店員の負担増加は懸念されるものの、発注や清掃・レジ業務等を部分的に自動化すれば、そこまで難しいことでもないと思われる。
専門的すぎる分野は、最悪外部に投げればよい。
テレワークで仕事を請け負うような仕組みも、今後発達するだろう。

コンビニが変われば、人々の生活感ってかなり変わってくると思うので、その辺頑張ってほしいね。

以上、駄文失礼しました。

団地の空き店舗にコンビニ出店へ 大手3社が高齢者支援

<概要>
UR都市機構が管理する団地の空き店舗に、コンビニエンスストア大手3社が出店を進める。
高齢化が進む入居者の買い物の支援につなげる狙いで、約100カ所に設ける方針だ。
家事代行サービスも検討する。

品ぞろえは小分けのおかずなど高齢者が好む食品や日用品を増やす。
買い物代行や室内の掃除・修理サービスも受け付ける。
店舗によってはラジオ体操などの住民交流会を企画し、店内のイートインスペースを集会に使ってもらう。
団地の管理人が不在の土日や夜は、店員が緊急時の窓口になることも検討する。


http://www.asahi.com/articles/ASJ7352WGJ73UTIL01F.html?ref=newspicks

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