辛くなるのは、自分の人生を生きていないから-「自分の人生を生きていないとき」人は病気になる

(画像イメージはamazonの商品イメージより引用しています)
“自分の人生を生きる”、つまり”他人の人生を生きない”ことはアドラー心理学でも取り上げられていた、自己啓発の源流と言っても良いぐらい重要で、基本的なこと。

これを実行するために重要なのは「課題の切り分け」である。
つまり、課題が自分のものか、それとも相手のものかを明確にすること。

やることやって、周りがどう受け取るかはその”周り”の課題である。
他人の、余計な課題まで抱え込むから人は辛くなる。

30歳までには結婚して、車を買って、子供は1人か2人。
子供が成長したら、マイホームを買って、定年する頃には子供は一人立ち。
そしたら、あとは悠々自適の年金生活。

そんな人生を否定するつもりはない。
でも、その人生を送るつもりでいる人に聞きたい。
「それは、自分で考えた結果なのか?」と。

考えた結果だとしたら、それで構わない。
でも「なんとなくそう思ってた」のであれば、それは危険だ、と断言する。

どこの馬の骨とも知らないヤツが考えた人生計画に乗って、本当に楽しいのか?
その計画が、みんなに、そして他ならぬ自分に合っていると思えるのか?

自分の人生は一度しかない。
人はもっとシンプルに、自分のために生きていいのだ。

以上、駄文失礼しました。


「自分の人生を生きていないとき」人は病気になる

<概要>
「病は気から」と言われますが、実は奥はもっと深く、意識と言葉の関係によって病気のコントロールが可能だとメンタルトレーナーの梯谷幸司さんは言います。
自己実現のツールとしても使われるNLP(神経言語プログラミング)などを駆使し、経営コンサルタントやビジネスコーチとしてだけでなく、医療の場でも「言葉を使って病気を消す」といった取り組みを積極的に行っています。

「自分の人生を生きる」ということは、誰かと競ったり、自慢するためだったり、または誰かのために生きることではありません。
自分が心から喜びを感じることをやっているかどうかに尽きます。
家族のために仕事をし、我慢をしながら一生懸命に頑張ることが当たり前で、必死にやっているというのが世間の大半でしょう。
「本当にやりたいことだけできる人生なんて幻想だ」という人もいることでしょう。
しかし、視点を変えて、今やっていることに新しい意味づけをすることは可能です。
今していることをすぐにやめて、やりたいことだけをやるという必要はありません。


http://president.jp/articles/-/18207

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください