無限の太陽エネルギー-「髪の毛よりも薄い太陽電池」の開発に成功

すげー。
そして薄いだけじゃなく、柔軟性が高いところも重要なポイント。

ちなみに、開発したのは韓国の研究チーム、光州科学技術院だそう。

ここまでパネルを薄くできて、曲げられるんなら、設置場所の制限が少なくなる。
従来の太陽光発電の技術を整理すると、ネックは主に以下の2点。

1.パネルを設置する必要があり、場所を選ぶ
・例えば水面や曲面には利用できない。今回の技術で、ここをある程度解消できるものと思われる。髪の毛レベルなら、繊維への編み込みまで可能である。

2.熱効率が低い、天候に左右される
・従来は15%ほどであった熱効率。
 しかし、 ここはかなり解消され、実験レベルなら既に40%前後の効率性が実現されている。

個人的に次世代エネルギーで一番期待しているのは太陽エネルギーです。

理由は、太陽が無限のエネルギー源だから。
(太陽がなくなるときは、多分人類も終わりやん?)

だから、その降り注ぐエネルギーを利用しない手はない、と思うわけです。

今後のエネルギー業界の動きに注目。

以上、駄文失礼しました。

光州科学技術院、「髪の毛よりも薄い太陽電池」の開発に成功

<概要>
韓国の研究チームが、厚さ約1μm(マイクロメートル)と非常に薄くて柔軟、かつ効率のよい太陽電池を開発した。
小さなデヴァイスや衣服の中にまで太陽電池を組み込むことができるようになるかもしれない。

韓国の科学者たちが、非常に薄く、鉛筆に巻きつけられるほど柔軟性の高い太陽電池を作成した。
この柔軟で薄い太陽電池は、近いうちにフィットネストラッカーやスマートグラスの電源として使用されたり、服の中に織り込まれたりするかもしれない。


http://wired.jp/2016/06/21/ultra-thin-solar-cells/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。