公務員は稼がなくても良いという謎理論-「泊まれる図書館」佐賀市古湯に

どこまで流行るかはさて置き、いい取り組みじゃないかなあ。

最近、図書館のような公的な施設が利益を得るための活動をしていて、非常に良い流れだと考えています。
武雄市図書館しかり)

「公的機関であるから利益を求めなくて良い」という考えは国家が磐石であるからこそ可能なスタンスである。
残念ながら、すでに日本にはその力はないので、自ら稼ぎ、より良い施設として進化することが、多くの機関で求められていると思う。

上記の話は、”政府における「公的機関」”の話ですが、”企業における「総務部」”や”大学における「研究室」”にも同様のことが言えると思っています。

例えば、総務部。

元ライブドア社長の堀江氏はオフィスの一角をまるまるコンビニにし、総務部に月間の売り上げを250万円以上あげさせてました。
(参考URL:http://getnews.jp/archives/651223

大学の研究室でいうと、東大のバイオベンチャー、「ユーグレナ」が有名ですね。
(参考URL:http://president.jp/articles/-/10525

理系の研究者って、自分の技術を「それって何の役に立つの?」と聞かれると良い気がしない、という噂をネット上でも耳にしますが、、、
それで怒るぐらいなら、証明した方が早い。ということで、自分の技術で稼ぐ手段を考えてみませんか?

仕事は、自らの手で作り上げるものです。

以上、駄文失礼しました。

「泊まれる図書館」佐賀市古湯に 古民家改修しオープンへ

<概要>
本が好きな人のための素泊まり宿泊施設「泊まれる図書館」のオープン計画が、佐賀市富士町古湯地区で進んでいる。
築110年の古民家を改修し、昼間はカフェと図書館、夜はゆっくり本が読める宿泊施設として営業する。
提供するのは本と寝る場所のみで、食事とお風呂は近隣の飲食店や温泉旅館を利用し、地域活性化にもつなげる。
クラウドファンディングを利用して21日まで、設立資金も募っている。

ウェブデザイナーの白石隆義さん(41)=福岡市=が発案し、7月末に完成予定。
本好きの知人と「図書館に泊まれたら面白いかも」と考えたのがきっかけで、ブログでアイデアを発表すると約5000人から賛同の声が集まり、実行を決意した。
福岡市内から車で約1時間という立地の良さと、温泉があるのが決め手となり、古湯地区を選んだ。


http://this.kiji.is/116708567741138424?c=113147194022725109

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