VRビジネス・エンターテイメント拡大の本質-ソニー、PlayStation.VRを発売決定

他のVRデバイスと比較して、価格が安いですね。

このデバイスって、PlayStationのゲーム以外でも使用できるんですかね?
もし使えるなら、ゲームは抜きにしても買う価値は十分ある。

そうやって普及した場合、プレーヤーの動きや表情・視野をセンサー等で感知できれば、ゲームをする人の詳細な行動や感情のビッグデータが集められる。
そのデータを分析し、ゲームに活かすことができれば、よりユーザーを楽しませるプロダクトをどんどん作れるに違いない。今回のデバイスは、そのためのプラットフォームになり得る。
(ともかく、まずは普及が先だが)

個人的には、VRビジネス拡大の本質は上記の「行動のデータ化・モデル化」であると考えている。
今までは、こんなデータを集積することなどできなかったはずだ。
あくまでもアンケートやモニタリングで分析した”つもり”になれるだけであった。

しかし、このデータが分析できれば”本当にユーザーが集中しているか”、”どういった反応をしているか”を、ダイレクトに把握することができる。
今後のゲーム製作における指標やポイントは、まるっと変わるといってよいだろう。

ソニーがどう出るか、注目である。

以上、駄文失礼しました。

ソニー、PlayStation.VRを2016年10月13日(北米)に発売決定 年末までに50タイトル以上を投入 価格は399ドル

<概要>
ソニー・インタラクティブエンタテインメントアメリカは、米国太平洋夏時間6月13日(月)18時より、ロサンゼルス(米国)にて「E3 2016 PlayStation® Press Conference」を開催し、PlayStation.VRが2016年10月13日に北米で発売すると発表した。
価格は399ドル(約4万2,000円)。

2016年10月13日のローンチから年末まで50タイトル以上を発売するという。


http://gamebiz.jp/?p=163205

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