働く必要は本質的には、既にない-「一億総活躍社会」で人材バブル到来か

人材不足、人材不足と最近呪文のようによく聞く。

原因は主に、少子高齢化にあるとされている。
「少子高齢化→生産人口が現象→人材不足」という考えは半分当たっているが、半分は間違いだと思う。

僕としては、”働く”こと自体が、もう本質的に必要ないと考えている。

本質的ってのは、”生きていく上で”ということ。
車やスマホだって、これ以上作る意味は実際のところない。
別に働かなくても多くの人は餓死しないし、インフラも整ってるので、ある程度の保守運用してりゃみんな暮らしていけるわけで。
農業を始め、1次産業には自動化の波が来ている。
いわゆるホワイトカラーに関しても、AIが多くのポジションを奪っていくだろう。

となれば、わざわざ嫌なことを仕事にして働かなくてもいい。
今で言うところの”遊び”や”趣味”、もっと言うと”怠け”に近いニュアンスの立場の活動が、将来は形を変え”仕事”になっている可能性は極めて高いと思う。

Youtuberはその典型的な例である。
何億も稼ぐ輩がいる今ですら、遊びだと捉えられるような職業だ。

今はまだまだ、働くこと自体への信仰は根強いが、、、

そうなった時に必要な能力を先に読んでおき、個人で戦える力を養っておくべきである。

組織で仕事を取ってくるような時代は、もうあまり長くない。

「一億総活躍社会」で、最後の“人材バブル”到来か?

<概要>
人材ビジネス市場が活況だ。

業界王者リクルートの2016年3月期の人材メディア領域の売上高は、前年同期比18.7ポイント増の3592億円に到達。

人材派遣事業も好調で、前年同期比より31.8ポイント高い8900億円を記録した。

業界全体としては、特に人材紹介業の伸びが著しい。

「人材ビジネス市場に関する調査結果2015」(矢野経済研究所)によると、2014年度の人材紹介業の市場規模は前年比18.6%増の1850億円となり、2015年度は2040億円を予測している。

アベノミクスが掲げる「一億総活躍社会」も人材ビジネスにとって追い風だ。

改革の目玉、「同一労働同一賃金」が実現に向かえば、転職がしやすくなり、人材の流動化は進むと推察される。


https://newspicks.com/news/1603826/body/

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