”ワークライフバランス”はいらない!?

”ワークライフバランス”という言葉が以前からどうも好きになれない。

というのも、この言葉には前提として「仕事は嫌なことである」という前提が存在するように思われるから。
”仕事のメリハリ”とかも同じ。

その逆に近い意味の”ワークライフハーモニー”には共感。
すべての社員がこの姿勢で働くことができるような会社を作り上げることが、経営者として重要である。

実際にGoogleのオフィスは、リラックスした日常生活(あるいはそれ以上)を送れるようなオフィスづくりの工夫がされていて、まさに”ライフワークハーモニー”を体現してる。
こういう考えがどんどん広まると良い。

でもこういった発言すると、「ブラック企業擁護及び推進」的な捉え方をされるからなぁ。

どうせ長い時間仕事をするんなら、楽しいことやったほうが得だよ。

以上、駄文失礼しました。

ジェフ・ベゾスが語る「ワークライフバランスより大事なこと」

<概要>
アマゾンのジェフ・ベゾスCEOは、カリフォルニア州で開催されたRecode Codeカンファレンスに登壇。
ITコラムニストのウォルト・モスバーグを聞き手に、近頃メディアの話題にのぼる言論の自由をめぐる話題と、アマゾンの企業文化について雄弁に語った。

「いつも終業時刻ばかりを気にしているような惨めな社員ばかりだったら、今の会社の雰囲気は醸成されなかったよ」と話し、これまで築き上げたアマゾンの企業文化を誇りに思うと述べた。

「私は社員たちに、”ワークライフバランス”よりも、仕事と生活を調和させる”ワークライフハーモニー”を大切にするよう伝えています」とベゾスは述べた。年に3回自らが講師を務める社内のリーダーシップ研修では、この言葉の普及に努めているという。


http://forbesjapan.com/articles/detail/12362

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