副業は、どんどんやって良い。

そもそもだけど、僕はむしろ今まで副業NGであった理由もよく分かってない。

本業に差し支えがあるかなんて、成果を見ていれば分かるじゃない。
だから、企業としては副業関係なく、普通に本業の出来で評価していれば良い。

というか僕は、仕事をはじめ人生は”グラデーション”が本質だと思っている。

1つの仕事や会社に勤め上げるって、株でいうと1社にだけ投資してるようなもんで、立ちいかなくなった時に急にきつくなる。
色んな事をやってポートフォリオが組めるのが理想。
「時は金なり」を理解しているのであれば、自然とこういう考えになると思うけど。

平日は働いて、夜や週末には副業で違う体験をする。
非常に良いことだと思います。
そういった経験は本業でも生かされる場面があると思うので、社員に副業を認める企業にとってもプラス。

あと、記事にある通り、やはり”CtoCサービス拡張”が副業解禁の一つのきっかけであったと感じる。

メルカリとかで服売ったぐらいでごちゃごちゃ言われるのも変な話だし、、、

やりたいことをわざわざ規制するような規則なんて、さっさと無くしちゃえ。

以上、駄文失礼しました。

「副業OK」の企業がじわりと増えている

<概要>
ロート製薬が、今年の4月から社員の副業を全面的に解禁した。
本業に支障がない範囲で、週末や終業後に他社やNPO(非営利組織)などで勤務できると言う。
サイボウズなどリモートワークがしやすいIT企業ではなく、ロート製薬のようなメーカーが副業制度を導入するのは珍しい。
メーカーの場合、万が一の技術流出を懸念する企業が多いことも、副業に前向きではない理由の一つだった。

クラウドソーシングやCtoC(個人間取引)サービスの拡大も、企業の副業解禁を後押しする背景につながっている。

「クラウドソーシングやCtoCが広がったことにより、『副業』のボーダーラインははっきりと引きにくくなっている」。
クラウドワークスの佐々木さんもこう指摘する。
ミンネのほか、衣料品などを売買するフリーマーケットアプリ「メルカリ」や、自宅の空き部屋などを貸し出す「エアビーアンドビー」、個人の特技やスキルをネット経由で取引する「ココナラ」など、登録すれば誰でも収入を得るチャンスができるツールは、ネットの時代になってかなり増えた。


http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/15/221102/060100241/

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