女性の再婚禁止期間、100日に短縮。意味ない法律改正。

意味不明な法律改正がまたひとつ。

民法は、子どもの父親を法的に「推定」する上で、「離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子」「結婚後200日を過ぎて生まれた子は現夫の子」と定めている。

この部分が既に時代にそぐわない。

今はDNA検査が手軽に実施でき、親や妊娠時期の判別精度も上がっている。
法的推定より、科学的根拠の方が力を持つべきだ。

”DNA鑑定の結果はあなたの子供じゃないけど、法的にはあなたの子供です”
なんて納得できる人、ほとんどいないと思う。

離婚後すぐに再婚して200日たった後に子が生まれると、前夫と現夫で推定が重なってしまう。このため、100日の再婚禁止期間は残した。

上段の時代不適合感があるので、この部分も意味を持たなくなるよね。

しかも、下の部分、、、

ただ、付則では、再婚禁止制度そのものも今回の法改正の施行から3年をめどに再検討することにした。

なんだよ!最初っからちゃんとやれよ!笑
意味がわからん。スピードが遅すぎる。

結論:不要

離婚も再婚も、それぐらい自由にやらせるべき。
誰も結婚したがらなくなっちゃうよ。

ただでさえ誰もしたくないのに。笑

以上、駄文失礼しました。

女性の再婚禁止期間を100日に短縮 民法改正法が成立(朝日新聞デジタル)

<概要>
離婚した女性の再婚禁止期間を6カ月から100日に短縮する民法の改正法が1日、参院本会議で可決、成立した。
離婚時に妊娠していないことを医師が証明した場合などには、離婚から100日以内であっても再婚を認める条文も盛り込まれた。
近日中に公布、施行される。

民法は、子どもの父親を法的に「推定」する上で、「離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子」「結婚後200日を過ぎて生まれた子は現夫の子」と定めている。
子の父親が誰なのかの争いを防ぐためだ。
仮に離婚後すぐに再婚して200日たった後に子が生まれると、前夫と現夫で推定が重なってしまう。
このため、100日の再婚禁止期間は残した。

http://www.asahi.com/articles/ASJ5075XZJ50UTIL06D.html?ref=newspicks

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。