保育士資格がなくたって、子供の面倒は見れる。

朝日新聞デジタルが下記の報道をしました。

保育士獲得競争、アクセル全開 都心の求人倍率は66倍

東京で保育士の争奪戦が熱を帯びている。
都心の有効求人倍率は、今春の採用が本格化した昨年11月に66倍に跳ね上がった。
待機児童対策で施設が増える一方、離職率は年平均8%を超え、「保育士集めはもう限界」との声も聞かれる。

「ボーナスは年4回。年に1回は必ず昇給します」
「家賃の自己負担は1万円。冷蔵庫や洗濯機は園側で買いそろえます」

東京・渋谷で4月下旬に開かれた保育士就職セミナー。
来春卒業予定の学生たちに、保育所の採用担当者がアピールした。
就職情報大手「マイナビ」が主催し、2日間で計67法人がブースを出した。
(詳細は下記で)
URL
http://www.asahi.com/articles/ASJ5X362BJ5XUTIL005.html?ref=newspicks

#管理人コメント

なんで政府がこんなに保育士集めに躍起になり、苦労しているのか理解できない。
シンプルに考えれば幾つか答えは出ると思うけど、、、

個人的に推したいのは”保育士”という資格をなくすこと。

要は誰でも子育ての補助ができるようになれば、供給が増えるのでは?ということが言いたい。
主婦や年配の方みたいな、経験豊富でかつ空き時間のある人材が確保できる。
余計に賃金単価を上げる必要もない。

というか、保育士って普通に考えりゃ賃金が上がるわけないんですよ。
少子高齢化だし、、、それに、子供の数って、一般の法人が企業努力でタッチできるところではない。
だから、無理して待遇とか福利厚生上げてもどこかで破綻するわけで。

手法としては、保育士版UberやAirbnbのようなCtoCサービスの拡張がいいと思う。
登録は手軽な方がいいし、教育者のレビューが出来ます。
また、親のレビューもできるのでモンスターペアレンツ的な親も排除できて、教育者側もハッピー。

従来の保育士の仕組みじゃそんなことはできないので、そこの信頼性って全然担保されてないんですね。
だから、よくある「無資格保育士の蔓延が犯罪の増加につながる」ってのは、僕は違うと思うんです。

あと、「従来の保育士の雇用問題」も良く上がるけど、ナンセンスじゃないかな?
だって、今の保育士の人達って子供を育てるための勉強をして、実際経験も積んでるわけじゃない?
本当にそういう人なら、CtoC型のサービスで人気になるんで。
むしろ、資格持ってるだけの怠け者を排除できるし。
組織のしきたりに疲弊することもない。

子育ては、経験の浅く、経済的にも安定しない親だけで抱え込むのではなく、社会全体で分担し、負担を軽減するのがベター。
どうせUber見たく、日本じゃ規制されるんだろうけど。

以上、駄文失礼しました。

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