ITが、農業に風穴を開ける。

ニュースイッチが下記の報道をしました。

IoTが「勘と経験と根性」の農業を解き放つ

製造業やインフラの監視などで、IoT(モノのインターネット)が急速に普及している。
ただ生き物を扱う農業はITではなく、勘と経験がモノをいう世界だと思っていたら、この世界にもIoTが使われ始め、成果を上げつつある。

TKF(茨城県つくば市、木村誠社長)は同市などの農場で根菜類を生産している。中心はコマツナなどのベビーリーフである。
ベビーリーフとはサラダなどに使われる野菜の新葉(幼葉)のこと。栄養価が高く、近年、売れ行きを伸ばしている。

ただ双葉から一番葉、二番葉が出たあたりで収穫しないとならず、収穫後は長く保存することが難しい。
そのため需要を上回って栽培すると廃棄しなければならない。
逆に供給が需要を下回れば欠品となるという課題が付きまとっていた。

この課題解決を目指し、同社と東京理科大学理工学部の日比野浩典准教授、富士通エフサス、農業コンサルタントのアグロポリス(大分県臼杵市、水上洋介代表社員)などが共同でIoTによる作物の生育と収穫について高精度に評価するモデルを開発。
(詳細は下記で)
URL
http://newswitch.jp/p/4815

#管理人コメント

ITが農業に風穴を開けてくれることは明白。

従来は保守的なイメージが強い産業であったが、人手不足・兼業化(既に7割)・作物の売価の低下などの要素が相まって、作業を効率化の需要は高まっている。

変わる変わると言われ出して、なかなか変わらなかった農業業界。
(私はこう言った現象を”変わる変わる詐欺”と呼んでます)

論理的帰結と入ったもので、長期的には結局論理的な結果に落ち着くのです。

いつかは絶対、無理してたツケが回ってきちゃうからね。

以上、駄文失礼しました。

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