羽生氏、ついに人工知能との対局が実現か?

朝日新聞デジタルが下記の報道をしました。

羽生名人、将棋ソフトと対戦の可能性 「叡王戦」出場へ

将棋のプロ棋士が最強のコンピューターソフトと対局する「電王戦」を主催するドワンゴと、日本将棋連盟は22日、ソフトの対戦相手を決める来期の「叡王戦」に羽生善治名人(45)が出場すると発表した。
羽生名人が優勝すれば、公式の場で初めてソフトと対戦することになる。

トーナメント形式の「叡王戦」で優勝すると、「電王戦」の出場権が得られる。
叡王戦はエントリー制をとっており、羽生名人は昨年の第1回は不出場だった。今年の叡王戦は今月28日に予選が始まる。

これまでの対局では、2013年に「ポナンザ(PONANZA)」と呼ばれるソフトが公式の舞台で初めて現役棋士に勝利。
その後も複数のソフトがタイトル獲得経験のある棋士を相次いで破り、トップ棋士と互角以上の力があることを証明してきた。

(詳細は下記で)
URL
http://www.asahi.com/articles/ASJ5Q5J97J5QUCLV00C.html

#管理人コメント

おお、ついに!

先日こんな記事を書いた矢先の発表でございます。笑

楽しみすぎる、、、どっちも応援してしまうね。笑

ちなみに、対局予定のAIの「PONANZA」は先日、叡王である山崎氏に2連勝するなど実力は申し分ないものであり、日本の将棋AIソフトの代表格である。
(カナダ発の最強将棋AI、「BONANZA」に影響を受けているそう。)

既に対人間との対局における学習はほとんど天井に達したとのことで、現在はBONANZA同士で対戦させて、棋力を高める段階だそう。
年に3回ほど棋力が上がれば良いそうだ。
(上記情報は、「AIの衝撃(小林雅一氏@講談社)」より引用)

なんか、常識の範疇超えてる。笑
羽生氏が勝っても負けても、世間のAIに対する見方が変わるのは間違いないし、目が離せない。

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