VR技術が、映画作りを脅かす!

engadget Japanが下記の報道をしました。

スティーブン・スピルバーグ監督が「VR技術は伝統的な映画作りを脅かす」と警告

映画監督のスティーブン・スピルバーグ氏が「VR技術は伝統的な映画製作にとって危険な進歩になるかもしれない」と警告を発しました。
VR空間における視点の自由さと、従来の映画の「観客に何を見せるかは監督が決める」という矛盾を指摘したうえでの発言です。

スピルバーグ氏は、VRという新たなフォーマットが、映画監督の作品に対するコントロールを脅かすのではないかと指摘。
この技術がもたらす視野の自由により「作り手が見せたいもの」より「観客が見たいもの」が優先されること。
そして「全方位を見渡せて、どちらを見るか決められる世界に没入したとき、ストーリーが忘れられなければよいが」と懸念を述べています。

(詳細は以下で)
URL
http://japanese.engadget.com/2016/05/21/vr/?utm_source=Feed_Classic_Full&utm_medium=feed&utm_campaign=Engadget%20Japanese&?ncid=rss_full

#管理人コメント

確かに、映画鑑賞においては、「視点の変化」=「伝わる世界観や価値の変化は限りなく成立するね。

でも、VRで凄い映像体験、してみたいなぁ。
そういう人って、大勢いるんじゃないかなあ。

「視点が自由でもストーリーを阻害しない」仕組みが必要かも。
うまい方法は、やってみなきゃ分かんないんじゃないかな。。。

ちょっと考えてみたけど、全然思いつかない。笑

逆に言うと、ここが改善されれば、映画としての映像技術はかなり完成されたものになると思う。

4DXとか、MX4Dみたいな4D技術もすごいし。

以上、駄文失礼しました。

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