政府がサイバー対策にハッカーを育成!?

Yomiuri Onlineが下記の報道をしました。

正義のハッカー、国が育成へ…サイバー対策

政府は、電力やガスなど重要インフラ(社会基盤)事業者などに物理的なダメージを与えるサイバー攻撃に対応するため、ホワイトハッカーなどの人材育成や高度な防御策の研究に取り組む「司令塔」となる新組織を創設する方針を固めた。

2017年度中に設置し、20年東京五輪・パラリンピックに向けて対策を強化したい考えだ。

新組織「産業サイバーセキュリティ推進機構」(仮称)は経済産業省の外郭団体とし、社団法人か独立行政法人として設置する方向だ。
数十人規模を想定しており、民間企業から出資を募る。

(詳細は以下で)
URL
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160516-OYT1T50135.html

#管理人コメント

日本はサイバー対策が遅れていると言われているし、この動き自体は歓迎すべきじゃないかなぁ。

PC遠隔操作の誤認逮捕だって、あれは警察だったけど、サイバー能力の低さ酷かったし。。。

方法については、業界のスターエンジニアを口説き落として組織のトップに据えるのが、一つ手段としてあると思う。

優秀なエンジニアが職場を決める際、色々と判断基準があるんだけど、その1つに「刺激を受けて成長できる環境か」という基準がある。
それって、上や周りの人を見て判断することが多い。

「凄い人には、勝手に凄い人が集まる」構図を作るイメージです。

「国を守る」という社会的意義があるし、組織のモチベーション維持にはそれほど困らないと思うなぁ。

以上、駄文失礼しました。

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