任天堂、映画事業に参入!

朝日新聞デジタルが下記の報道をしました。

任天堂、映画事業に参入へ 「マリオ」などアニメ化検討

ゲーム機大手の任天堂が映画事業に参入するため、世界の複数の制作会社と提携交渉をしていることがわかった。
映画事業でキャラクタービジネスを強化し、ゲーム人口の増加を狙う。
数年後には「スーパーマリオブラザーズ」など人気ゲームが題材の3Dアニメが見られるかもしれない。

君島達己社長が朝日新聞の単独インタビューに答えて明らかにした。
任天堂はこれまで、キャラクターを使う権利を制作会社に与え、使用料を得る形で映画づくりにかかわってきた。
君島社長は「できるだけ自分たちでやっていきたい」と述べ、単体で成り立つビジネスにしていく方針だ。

日本だけでなく米国など世界市場を意識しており、第1作は2~3年後の完成をめざす。
映画だけでなく、家庭向けビデオ作品を世界各国で販売することも検討しているという。

作品の内容は明らかにしていないが、「マリオ」や「ゼルダの伝説」の主人公「リンク」など、世界で人気の高いゲームのキャラクターが登場する3Dアニメ映画が有力だ。

(詳細は以下で)
URL
http://www.asahi.com/articles/ASJ4Z0R76J4YPLFA002.html?ref=newspicks

#管理人コメント

コンテンツホルダーとして、任天堂の強みである”キャラクターブランド”を強化させようとする狙いが出てますね。

鍵となるのは
①ライトなファン層への映画のアプローチ
②映画からゲームにどう繋げるか
といったところ。

①が結構難しいと思う。
個人的には”リアル脱出ゲーム”みたいな、ゼルダとかマリオのダンジョンを体験できるアトラクションがあればいいかと。

こんな感じでゲーム自体を知らなくても楽しめる仕掛けがあれば、①の問題はすぐに解決できる。

VRとかARを全開で使っても難しいんかなぁ?できなくもないと思うけど、、、

②は、特典をつける・体験版の配布といった当たり前の事でもある程度解決できる。
もちろん、ゲームの売り上げに強く貢献させるにはもっと面白い仕組みが必要なんだけど、、、

以上、駄文失礼しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください