「VR」「AR」技術最前線 (I・O編集部:工学社)

(画像及び概要はAmazonの商品ページより引用しております。)

概要

「AR」は、「動き」や「音声」を認識するデバイス「Kinect」(マイクロソフト)や、インターネットやコンピュータにアクセスできるメガネ型デバイス「Google Glass」(グーグル)の登場で注目されています。

「VR」は、ヘッドマウント・ディスプレイ「Oculus Rift」(オキュラスVR)の登場で話題になっています。

#以下、管理人の感想
最近よく話に出るVR(仮想現実)、勉強したかったんで読んでみました。

VRってよく話題になるんですけど、表層的な部分しか知らなかったんで、、、
(当ブログでも、ラスベガスでAVにVR技術を利用した素晴らしいニュースを投稿しました。)

でもそういう人って結構多いんじゃない?

どんな技術が必要なのか、どんな端末があって、どんな特徴を持っているのか。

この本には、そんな話が詰まっているので、VRには相当詳しくなれると思います。

また、この手の本には珍しく、「Google Glassを使ってみよう」的な感じで、実際の使用イメージなんかも書いてます。

ああいうチュートリアル的なものも、読んでるだけでワクワクしちゃう。

あ、ちなみにARについてもめちゃくちゃ詳しく書かれてます。

ARもVRも、元々は両方とも同じ技術だそうで、「技術の使い方が違う」というものらしい。

イメージ的には、↓こんな感じ。

VR:現実にはない空間に入り込む技術

AR:現実空間に、情報を追加する技術

「いや分からねぇよ!」って思った方は、ぜひ読んでみてください。(無理やり)

表紙がもちょっとカッコ良かったらなぁ。。。笑

でも、イメージって結構大事だと思うんですよ。だからこそ、こういう”見せる技術”が出てきたわけで、、、

以上、駄文失礼しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。