人工知能は人間を超えるか (松尾豊:角川EPUB選書)

(画像及び概要はAmazonの商品ページより引用しております。)

概要

グーグルやフェイスブックが開発にしのぎを削る人工知能。

人類の希望か、あるいは大いなる危機なのか?「人間のように考えるコンピュータ」の実現へ、いま、劇的な進展が訪れようとしている。

知能とは何か、人間とは何か。トップクラスの人工知能学者が語る、知的興奮に満ちた一冊。

著者について
松尾 豊(まつお ゆたか) 東京大学大学院工学系研究科 准教授

1997年、東京大学工学部電子情報工学科卒業。
2002年、同大学院博士課程修了。博士(工学)。同年より産業技術総合研究所研究員。
2005年よりスタンフォード大学客員研究員。
2007年より現職。シンガポール国立大学客員准教授。
専門分野は、人工知能、ウェブマイニング、ビッグデータ分析。

人工知能学会からは論文賞(2002年)、創立20周年記念事業賞(2006年)、
現場イノベーション賞(2011年)、功労賞(2013年)の各賞を受賞。
人工知能学会 学生編集委員、編集委員を経て、2010年から副編集委員長、
2012年から編集委員長・理事。2014年より倫理委員長。
日本トップクラスの人工知能研究者の一人。

#以下、管理人の感想
最近AIにはまり気味の管理人です。

また1冊読んじゃいました。笑

以前「AIの衝撃 人工知能は人類の敵か」を読みましたが、そちらと比較すると、図や表現が優しいので、とてもわかりやすい印象。

人工知能の話って、分かりやすくするの凄い難しいのに、、、

知識が全くのゼロからなのであれば、こちらの方がわかりやすいかも。

これからの人工知能の予想図(ロードマップ的なもの)が段階的に書いてあるのも良かったです。

「じゃあこれからはどうなるの?」っていうのは読者が気になるところだと思うので。

過去のブームの説明や研究の進み方まで、多くのことを時系列で、順を追って説明されているのも特徴です。

そのため、頭にもイメージが残りやすく。読んだ内容を他の人にも説明しやすいです。

ただ、実際の詳しい分析手法まで記載してるのは「AIの衝撃 人工知能は人類の敵か」の方だったので、詳しく知りたい人はそちらを読んでもいいかも。(最終的には、個人の好みです。笑)

人工知能の話は幅広い知識が必要で、奥も深いので、何冊読んでもいいと思います。

少しでも気になってる方は、まずは立ち読みからでもぜひ!

以上、駄文失礼しました。

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