やっぱ紙の新聞なんかいらないんよねぇ、、、

Yahoo!JAPANが下記の特集をしました。

やっぱり紙の新聞創刊は無謀でしたというお話 英紙ニュー・デーがわずか9週間で廃刊

今年2月末、英国で創刊されて話題を呼んだ新たな日刊紙「ニュー・デー」が販売不振から廃刊されることになりました。

トリニティー・ミラー社は英大衆紙デーリー・ミラーや150紙以上の地方紙を発行しています。ニュー・デーが創刊された9週間前、最高責任者サイモン・フォックス氏は「デジタル時代でも新聞は生き残ることができる」と意気込みを語っていました。

時代にあった編集方針で新たな読者を掘り起こし、紙の新聞は生き残れると信じていたのは、おそらく新聞人特有の大いなる勘違いです。

小手先の編集では、紙の新聞への愛情は戻りません。ニュー・デーがやったことはもうすでにインターネット上のサイトがいくらでもやっています。ニュー・デーはソーシャルメディアは使っていたものの、ウェブサイトもありませんでした。

(詳細は以下で)
URL
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20160505-00057382/

#管理人コメント

そりゃそうだ。

今更作ったって誰も読まないっしょ。

今ある新聞がかろうじて生き残っているのは、旧来の遺産の残りカスみたいなもんで、なんやかんやまだ購読者がいるから。

百歩譲って、めちゃくちゃ新しいビジネスモデルが取り入れられてるとかなら別ですけど、、、

まぁ、そんな簡単に出るもんじゃないだろうし。

あと、個人的に新聞業界で気に入らないのは、電子化も全然されてないところ。

特に日経。有料会員にならないと、ロクにネット記事も見れない。

しかも、有料会員になっても、見れるのは他の媒体でいくらでも見れるネット記事+スマホ画面に最適化されてない新聞画面。

やる気ないんじゃないかな?とさえ感じてしまう。

情報収集力は高いんだから、ちゃんとしてくれと。

今はただの”宝の持ち腐れ”だけど、その内”宝”ですらなくなっちゃうよ。

以上、駄文失礼しました。

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