”バードストライクならぬ”ドローンストライク”事故発生!

Gigazineが下記の報道をしました。

ついにドローンが旅客機と衝突する事故が発生

近年急速に普及するドローンは、空港周辺で旅客機とニアミスすることが増え、バードストライクならぬドローンストライクによる事故が懸念されていました。そんな中、イギリス・ロンドンのヒースロー空港で、とうとう旅客機とドローンが衝突する事故が発生しました。

ドローンとの事故が発生したのはヒースロー空港に向けて着陸体勢に入っていたブリティッシュ・エアウェイズのA320で、当時、132人の乗客が乗っていました。なお、ドローン衝突事故は大事には至らず乗員乗客は無事です。

着陸後、パイロットは「ドローンが機体前部に衝突した」と報告し、すぐに機体のチェックが行われて、安全性に問題がないことが確認されたとのこと。ただし、ジェットエンジンにドローンが衝突すればエンジンが破壊されたり、フロントガラスに衝突すればガラスが破損したりして、最悪の場合墜落事故につながりかねないことから、空港周辺を飛び回るドローンに対して、強い措置を求める声が上がっています。

(詳細は以下で)
URL
http://gigazine.net/news/20160418-drone-hit-british-airways-plane/

#管理人コメント

やっぱ空を飛んでるということは、こういう事故を発生させる原因にもなり得るんですねぇ。

ちなみに、イギリスではドローンの飛行制限として、上空400フィート(約120メートル)以上の上空や、空港近くでドローンを飛行させることは禁じられており、最大5年間の禁固刑が科されるそうです。

あと、アメリカではドローン所有者の登録制度が開始され、事故などで墜落したドローンの回収を義務づけるなど所有者に遡及的な責任を負わせる制度が導入されてるらしい。

要するに、規制が強くなる傾向にあるってことです。

日本でも、首相官邸にドローンが落ちてからというもの、いち早く規制強化の動きが強まりました。
(こいういう時だけお役所は仕事が早い。笑)

まぁ今後、事故が増えるようであれば規制も強くなるでしょうから、その辺り、ドローン愛好家には気をつけて欲しいっすね。

あんまりガチガチに規制されるのだけはやめて欲しいな〜。

Amazonのドローンが空から配達してくるの見たいしね。

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