レンタルサーバ業者の” rm -rf / “問題、ジョークでした。笑

engadgetが下記の報道をしました。

サーバ業者が” rm -rf / “で全サーバを誤消去、復旧法をQ&Aサイトに尋ねる。実は書籍執筆のための「引っ掛け問題」

「実はこれ、すべてジョークです。ごめんなさい」「このコマンド “rm -rf /” を正しく知っている人がいるかどうか確かめたかったのです」

レンタルサーバーを運営する会社が、誤ってサーバー上の全データを削除してしまったと海外のQ&Aサイト Server Fault に書き込みました。「誤って管理しているサーバーの全データをしてしまいました。復元する方法はありませんか」との書き込みに対して回答者は状況を確認しましたが、どうやら諦めるほかない模様。ただ、話はそこで終わりませんでした。

種明かしをすると、現在の UNIX(Linux)システムでは管理者権限で “rm -rf / ” を実行しても警告メッセージが表示され、すぐにはファイルを削除しないようになっています。そのうえで、本当に削除をするなら”-no preserve”オプションを付けて実行することになっています。このことをどれだけのユーザーが知っているか、マルサラは試したわけです。

(詳細は以下で)
URL
http://japanese.engadget.com/2016/04/15/rm-rf-qanda/#continued

#管理人コメント

インフラをいじったことのあるエンジニアなら金玉が「ヒュンっ」となるジョークでしたねぇ。笑

ネットでもそれなり賑わっていましたが、「こんな初歩的なミスはしない」「何でバックアップ先も削除されてるんだ」など、懐疑的な意見も結構見られてたね。

まぁフツーに考えりゃ、有り得ないからなぁ、、、

それでも、ちょっとドキッとしてしまうようなニュースだったので、自分のインフラ回り、見直してみますか、、、

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